百鬼夜行抄16 (朝日コミック文庫)

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著者 : 今市子
  • 朝日新聞出版 (2016年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022690654

百鬼夜行抄16 (朝日コミック文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新刊なのか買ってるのかわからなくなる率の高い百鬼夜行抄文庫版(え)。新刊でした。

    一時期はどちらかというと怪異譚みたいな感じが多かったようなきがするけど、ここ最近はまた結構ホラー的な話が多いような。
    律をはじめ、結局そのテのことに巻き込まれる開おじさんやら司ちゃんやら晶ちゃんやらはまだしも、おばあちゃんとか絹さんが巻き込まれそうになる度にいつもヒヤヒヤする。

    しかしミステリといいホラーといい怪奇ものといい、同じようなスタンスのものをシリーズとして書き続けるっていうのは、ネタ的にも表現的にも精神的にもそれだけでも凄いなぁと思う。

  • 鬼達の忘れ物
    うしろの正面
    雛人形の無い家
    薬指の契約
    影絵姫
    告げ口屋達の囁き
    母なる器

  • 最後の母なる器の話が好きかなぁ

  • 最近なし崩し的に解決っていうパターン多くないですかね…?

  • 【収録作品】鬼達の忘れ物/うしろの正面/雛人形の無い家/薬指の契約/影絵姫/告げ口屋達の囁き/母なる器 
    *久々に読んだせいか、話についていけなかった。絵も人物を見分けられず・・・・ 雰囲気は嫌いではないのだが、ちょっとしんどい。

  •  今回は、怖かった<汗

     最近ほのぼのしてたのにね。
     でもって、やっぱり開おじさんがキーパーソンなのだ。
     
     と、今回は青嵐。
     律のそばにいるということは、結局、律にとっても、アヤカシにとっても、不自然なことなのだろう。だから、歪みが生じる。そして、律も、青嵐ですら、優しい。
     「家庭は愛憎を煮詰める大釜」とジョナサン・ケラーマンは書いてたが、プラス方向に穏やかに育まれていくものもあるのだろう。健全さは、そういうものだ。
     健全と対極の存在であるような青嵐が、そっちの方向に体をむけているようなのが、なんとなく切ない。

     相変わらず、これ読むと切ないです。
     命があるものの存在は、なんであれ、切ない。

  • 今まで話が難しいなぁと思ってましたが、話というより漫画のコマ割?構図?が分かりにくいということに気付きました。場面の切り替えに気付かず読み進めてて、「??」となってました。結局これからも注意深く読まねば話が分からないままになってしまうということですね。

  • 久しぶりに怖い絵の出てくる話があってビビりました。。
    ざっと一度読んだだけではよく分からなかった話もあったので、怖いけどもう一度じっくり読んでみようと思います。

  • 1回読んだだけだと意味がわからないまま終わったりする難しいマンガ。何度も読んでやっと分かったりします。今回は難解な話はなかったけれど,全編結構おどろおどろしい感じで面白かった。

  • 変わらず安定してます。
    ちょっと不思議な雰囲気が魅力的。
    怖すぎることもないので読みやすいです。

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百鬼夜行抄16 (朝日コミック文庫)の作品紹介

【芸術生活/コミック劇画】飯嶋律とさまざまな妖魔との出会いが織り成す魅惑的な不思議絵巻。文庫版第16巻には、「鬼達の忘れ物」「うしろの正面」「雛人形の無い家」「薬指の契約」「影絵姫」「告げ口屋達の囁き」「母なる器」の7編を収録。

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