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情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント についての感想・レビュー・書評


情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (朝日新書)
233人が登録 ★3.27

著者: 外岡秀俊 
本 / 朝日新聞社 / 295ページ / 2006年10月発売
ISBN/EAN: 9784022731104
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評価平均: 3.27
登録数: 233
レビュー数: 25
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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みんなの感想・レビュー・書評

digicyberさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 新聞記者が書いたということもあり、個人的にはあまり参考にならなかった。 2006年発行だから、IT普及も今とは異なるので仕方がないとは思う。 情報をどう集めるのか、探っていくのか、その点は... 続きを読む »

ganomaさんのレビュー 3 読み終わった

朝日新聞の編集局長が書いた本だが、新聞社の新入社員向けに書いた様に感じられた。そういうつもりではないのかもしれないけど。ただ、レポートや論文を書く時には、ここで書かれてる考え方が役立つかも。

oracchaさんのレビュー 積読

ふと、通勤時間にちょっとながめていた。この本で紹介されていて、今も継続してやっているのが、1行日記。何をやったのか事実だけを単に列挙するもので、簡単だし、後から行動を振り返るときも便利。紙のノートではなくEvernoteを使っている。

基本原則一 情報力の基本はインデックス情報である。
基本原則二 次に重要な情報力の基本は自分の位置情報である。
基本原則三 膨大な情報を管理するコツは、情報管理の方法をできるだけ簡単にすることである。
基本原則四 情報は現場や現物にあたり、判断にあたっては常に現場におろして考える。
基本原則五 情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、偏り(バイアス)を取り除く。

Hiroyukiさんのレビュー 4 読み終わった

朝日新聞の編集局長という肩書きに魅せられて読みました。
なるほど、なるほど、と考えさせられます。

情報があふれている現在では、情報をいかに扱うかが大切だと、再認識します。

使えるなぁと思ったのは、「情報のインデックス化」、と「一日一行」。

watarut14さんのレビュー 3 読み終わった

一般の人への応用までは書かれていないので、活用は難しいのではないか?

再読する。

jisaiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 情報に対しての接し方の方法として勉強なる。ただし、新聞記者の実践例が主たるものなので注意が必要。
意外と抜けている情報に対する接し方の方法の一つが分かり、勉強になった。

yuichiさんのレビュー 4

ネタバレ p49まで読んだ。

yosshiii1030さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ・「備忘録」と「日記」の分離  備忘録→日々の客観的な出来事だけを記録する(過去の情報管理)→グーグルカレンダーへ  ex.食べた場所、会った人、行った所、読んだ本、見たもの  日記→感情をぶつ... 続きを読む »

kei183さんのレビュー 3 読み終わった

レポート用に読んだやつ。
まあ役に立つんだろうけど実践するのって難しいよね、という話と、若干趣味が合わない感あり。
一般論は基本的にいいこと言ってると思いますけども

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] インターネットの発達でケタ違いの情報が氾濫している今、現代人は「情報力」を鍛えることが欠かせない。 情報を扱う場面を、「つかむ=収集」「よむ=分析・加工」「伝える=発信」の三つに切り分け、豊富な事例をもにそれぞれのポイントを解説し、対処法へのヒントを紹介する。 [ 目次 ] 第1章 情報をつかむ(必要な情報を探すコツ 全体像の中の「自分」を知る メモこそ命 ほか) 第2... 続きを読む »

情報科教員MTさんのレビュー 5 読み終わった
nakahisaさんのレビュー 3

エッセンスは以下のとおり。 新聞では既に知っている知識7割、ニュースを3割で書く。なぜなら、記者は当たり前と思っても読者が判らず、かといって、専門家からはモノ足りずなのでこの程度。 情報は「どこに、どんな資料がある」というインデックスを整理する。 得た情報はそのまま受け止めるのではなく、情報源がどういう思想、立場なのかというバイアスを知った上で、情報を判断せよ。 人は情報をある程度、情報を... 続きを読む »

ON2さんのレビュー 3 読み終わった

<本文より>
「情報は、ある程度知っている人間にしか話さないものなんだ」と先輩はいいます。他の人が知らない情報を知っている場合、人にはだれかに話したいという欲求がある。しかし、まったく相手が知らなければ、警戒心が先に立つ。断片的にでも相手が知っていれば、「その真相は実はこうなんだ」と教えてくれるものだ、というのです。では、どうやって断片的な情報を得るのか。
どのような組織も、同じような人間の集団である。まず誰が、どのような分野で、どこまでの権限を持ち、責任を負うのかが組織上、明確になっている。
先輩の助言とは、人が持っている情報には深浅があり、深い人ほど話したがらないというものでした。そこで、何人もの人が持っている断片的な情報を積み重ね、次第に情報中枢へと迫っていく手法が必要となる。
自分の「位置情報」に敏感であれば、どこでどんな情報をつかむのかが見えてくる。

footballmakesmehappyさんのレビュー

「情報」を取り巻くさまざまな内容について、深く書かれた本。
おもに、「情報の収集方法」、「情報のチェックの仕方」は役に立った。
情報は新聞記者だけでなく、誰もが必要不可欠なものであるし、この本の汎用性は極めて高い。

さんのレビュー 3 読み終わった

情報との距離のとり方や物事の伝え方を考える上で参考になる。

komusumeさんのレビュー 3

(新聞のつくられ方、というタイトルのほうが適切なのではないだろうか。)
ネット社会だからこそ、煩雑な情報の海からじぶんにとって必要なそれへのアクセスを容易にするという新聞の必要論には私も希望を持ちたいところだ。

さくんたらーさんのレビュー 3 読み終わった

ゼミのレポートを書く際に参照しました。

keisukeさんのレビュー 3


・情報の読み方
事柄について "pro"(賛成) と "con"(反対) に分けてリストアップして
独りディベート -> 結論を出してみる。(とにかく結論を出してみるこ
とが重要)
それで、それが間違っていたときにその間違いの理由が分析できる。
・正しい情報はあったのに見過ごしていた
・正しい情報はあったのに評価が誤っていた
・間違った情報を基に評価していた
・そもそも情報がとれていなかった

・メモに記載するのはキーワード(インタビュー時など)
・メモ取り時の必須要素:年月日、場所、取材相手の名前・連絡先
・何かを伝えるときはその情報の出所(ソース)も。

ablackjackさんのレビュー 4

基本原則一 情報力の基本はインデックス情報である。
基本原則二 次に重要な情報力の基本は自分の位置情報である。
基本原則三 膨大な情報を管理するコツは、情報管理の方法をできるだけ簡単にすることである。
基本原則四 情報は現場や現物にあたり、判断にあたっては常に現場におろして考える。
基本原則五 情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、偏り(バイアス)を取り除く。

kentiさんのレビュー 3

「情報のさばき方」ではあるが、どちらかというと、「新聞記事の作られ方」というタイトルの方があっているよな気がする。情報を整理するに当たって「捨てる」「情報源を確認する」「備忘録と日記の分離」などは参考になる。なかでも、一日一行日記などは、まねしてみようかと感じた。

tatsuyaさんのレビュー 4 読み終わった

 朝日新聞だけど、結構まともなことを書いています。ちょっと関心。
 特に秀でた部分もありませんが、誰が読んでもまぁ、納得するレベルの情報の「整理と検証」の仕方が書いてあります。新聞記者の視点というのはほとんどありませんが(というよりも、新聞記者の視点というのはあってはならない。常に客観であるべき)、取材対象への接し方などは見るべき価値があります。

ツヨシさんのレビュー 2

情報のさばき方…入門…か。でもなぁ…なんもすごくなかった…うむぅ。

Yusukeさんのレビュー 4

ますます必要とされる、「情報力」。情報をさばく方法を、新聞記者の経験をもとに提案します。なるほど。

けむしさんのレビュー 4

朝日新書。

オギノ通りさんのレビュー 4

★ノウハウより心構えが響く★高い教養と名文で知られる朝日新聞記者(現在は編集局長)による、新聞記者のノウハウ本。「読者が知っていること7割、ニュースは3割でいい」「自分の表現や論理を相手に押し付けない」「現実を際立たせるために、あえて間違った仮説を立てておく」「相手の求める既存のイメージに沿った話ではなく、自分の目で確認したことを伝える」「1行ごとに数万人が離れていく」。メモの取り方や整理方法など... 続きを読む »

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