| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
自分のお金に対する価値観に不足を痛感。
守るお金と攻めるお金。ライフスタイルとライフステージに基づいてきちんとしか考えを持つこと。
金融のベーシックな知識と金融商品の理解を備えて、ようやくお金をふやすことにつなげられる。
金融の仕組みを理解して人生とお金の関係を整理をすることで金融を正しくしるための本 この本では、1経済や金融の基本的知識を身につける事 2金融商品の特性を知ること 3自分のライフスタイルや価値観をはっきり把握すること の3つが必要と説いてます。 初心者のための金融本は結構ありますが、割と2、一部1みたいな構成が多いんじゃないかと思うんだけど、この本は1と3が柱の中心で2は一部さらっとという... 続きを読む »
投資に目覚めたわけではないので、あまりよくわからない投資信託の話などは、さらっと流しつつ・・・。金利と物価の関係、株式投資視点での財務分析方法など、わかりやすくてグッドでした。年金の計算方法など、意外と知らなかった話も勉強になりました。
小宮さんの本は、内容が丁寧で分かりやすいです。
この本は、私が投資・経済を学びだした初めのほうに読んだ本。
投資・経済を学ぶ初心者向きです。
預金、国債を否定せず、どんなときにどんなお金で投資をすべきか教えてくれる本。
これだけで簡単、とか安易に言わない本がよいのかも。
■ファイナンシャルリテラシー
1.お金には「守るお金」と「攻めるお金」の2種類がある。
2.日本人の家計の株式保有率は、欧米諸国に比べて低くない。
3.「米国人は株で運用、日本人は預貯金」という常識は間違っている。
4.ダウンサイドリスクを必ず考慮する。
5.「天と同じく、市場はみずから助くるものを助く。しかし、天と違って、市場は右も左もわからぬものを許さない」バフェット。
わりと適当に読み飛ばしてしまった本です。 お金を知る技術、殖やす技術と言うことで、まさにタイトル通りのことが書いてある本だとは思いますが、どうにも視点が狭い(恐らく敢えて限定的なものにしたのでしょう)気がします。従来から提唱されている貯蓄から投資へ、について著者としての見解とデータを織りまぜながら日本の利率やら投資額、資産の構成割合などに迫っており、金融の基礎から金融は如何なるものか、そして... 続きを読む »
「天と同じく、市場はみずから助くる者を助く。しかし、天と違って、市場は右も左もわからぬものを許さない(世界一の投資家ウォーレン・バフェット)」
お金を増やすのに必要なのは、金融の基本的知識、金融商品の特性を知ること、そして自分の価値観。
守るお金と攻めるお金があり、それぞれに特性はあるのだが、経済には疎い分、今だにピンとこない。こんなよくわからんちんは投資するならインデックスあたりが良さそうかな?
色々な人が貯蓄ではなく投資を勧めているが、投資がそんなに簡単にできるものなのか。
もしも投資に関心があるならば、投資関連本とともに本書を必ず読むべきだ。
人生設計において、リスクを伴いすぎるのはいかがなものか。
人生はギャンブルだ!という御仁は本書を読む必要はない。
「貯蓄から投資」にだまされるな - と言いつつ、小額から始める分散投資で勉強→より高度なリスク商品に挑戦→目利きになって株式投資という方法を薦めています。やっぱ勉強して株買うべきってこと?!
個人の持つ金融資産には「守るお金」と「攻めるお金」とがある。 生活にかかる固定費や必要になることが予測される教育費、老後に必要になる資金、車関係の費用等については、減らしてしまうと大いに問題があるので「守るお金」。 上記のお金を除いた金融資産で、リスク(損益のばらつき)をとっても運用可能な資金は、投資信託や株式投資等で運用益を狙っても生活に影響がない。すなわち「余裕資金=攻めるお金... 続きを読む »
本書は、とても面白い一冊だと思います。 この小宮氏の一冊は、「ポイントが違い結局は、自分たちで考えて行動に移さなくてはいけない。」 と受け止めました。 また、勝間和代の「銀行にお金を預けるな」とまったく逆のことを言われているので、この本は、 投資と資産運用について複数の視点で見ることができます。 「貯蓄から投資へ」については、何も知らない人は、金融のカモになります。のようなサブタ... 続きを読む »
小宮氏の本は大好きだが、この本は基本的なので、
守るお金と攻めるお金を分けることが必要、ぐらい。
しかし、アメリカの平均に騙されるな、実は、大半のアメリカ人は株を所有
していないとの指摘は流石。
最近 売れている経営コンサルタントの作家さん 小宮一慶さんの著書。
副題は、「貯蓄から投資」にだまされるな
お金を「守るお金」と「攻めるお金」にわけて運用する。
副題にあるように、貯蓄から投資の時代へという標語は作為的に誘導されているのではないか??
というところがポイントになります。
銀行出身の著者が自らの経験に基づいて、投資に基本的な知識を整理したものですね。
"勝間本"という言葉も生み出した、勝間和代氏の著作『お金は銀行に預けるな』という本に喧嘩売ってるの?と、そのタイトルに興味が沸いて読みました。が、どちらも所謂金融リテラシーの基本を教えてくれてるんですね。本書の方が、より金融や経済について平易な文章で語りかけてくれました。金融商品の入門書として最適だと思います。「金利上昇が日本の美徳を守る」は、個人的に大いに賛成です。
そうはいってないけど、
やはりインデックス投資にまさるものはないのかな?
ソロス流の投資術がそれにあたるんだろうか。
金利を理解すること。利率と利回り。デフレ時とインフレ時では実質金利が変わる。実質金利 インフレ時表面金利-インフレ率、デフレ時表面金利-デフ+率。
金融リテラシー
投資をするにあたって、最低限必要な心構えと知識を解説している本。
経済の入門書のような内容ではなく、投資に対する考え方に重点に置いている。
専門用語についてはあまり丁寧に解説していない。
1から経済について学びたい人には向かないが、
私のように、投資について中途半端に知識がある人にはとてもためになると思います。
お金に対する考え方は変わった。デフレ時は実質金利が上がる。まず、物価上昇からインフレが始まる。
☆4
奥付:2008/11/15 8刷
読了:2010/2/2
[Good]
一般人の人生に必要な金融リテラシーの本の中では今までで一番分かりやすかった。

ハイリターンの投資は必ずハイリスクなので、資金計画の余剰分で長期の視点でやりましょうという趣旨。
・米国では30世帯に1軒、日本でも50世帯に1軒くらいは、金融資産が1億円を超える超富裕層だとい...






