映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)

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著者 : 宮崎哲弥
  • 朝日新聞出版 (2009年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732767

映画365本 DVDで世界を読む (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 主にハリウッドの大作や主流からほんの少しだけそれたところにある面白くてためになる映画を取り揚げ、(そんなにマニアックでもないけど)注目ポイントや映画が作られた背景、意図、出演者の簡単な紹介をしながら、解説した本。

    忙しそうなのに、専門家でもないのに、意外と結構な数の映画見ているんだなぁとびっくり。
    ただ、ハリウッド映画だけの紹介ならそう表紙に書いといて欲しかったな。幸せのレシピは私はオリジナルの方が好き。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも良かったけれど、オリジナルの方が相手役も音楽も映像の雰囲気も好きだった。出来れば、色んな国の映画を紹介して欲しかったけど、ハリウッドの歴史を探りつつ、がテーマなのかな。

  • 2009年5月30日、初、並、帯無
    2016年11月21日、伊勢BF

  • 「新書365冊」に比べたら冴えない。

  • 見たい映画のページを折ってたらすげえ分厚くなっちゃった

  • タイトル詐欺。これで365本て数えるのはいけない。
    とはいえ、4ページ程度ずつで見どころを教えてくれるのはいい。
    興味のある映画が何本かあった。

  • 普通の名作紹介とは違う作品が紹介されていて、切り口も面白かった。

  • この本を読んで見たくなった映画が100本以上。
    なんで1日は24時間なんだろう。
    【熊本学園大学:P.N.モルト好き】

  • まっとうに評価されないハリウッド映画の評価されるべき価値を探してみるという試み、評価したいです。

  • 「映画365本」というタイトルだけど、紹介されている映画は400本以上。「政治」「メディア」「法と秩序」「文化と歴史」「生と死」「宗教と思想」「倫理と社会」そして「特別編オールタイムベスト50」とに章だてられており、単純に映画の面白さを語るというのではなく、「ためになるから観る」という考えものと、何の「ためになる」かという解説が主になる。結果的に「ためになる」のはよくあるとして、「ためになるから観る」というのは芸術鑑賞としてあまりにも邪道。しかし、わかっててやっているのだからそれもありか。
    それにしてもすごい蘊蓄。本も一日に数冊読むらしいし、音楽も詳しいし、いつ寝ているのかしら。

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世界を知る、トレンドを見る未来を読む-映画は最高の教科書だ!政治、経済、メディア、宗教、人種、科学、国際関係から哲学・思想に至るまで、ハリウッド映画を題材に、ラジカルに変化する21世紀を見定める教養エッセイ。

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