派遣の逆襲 (朝日新書)

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著者 : 関根秀一郎
  • 朝日新聞出版 (2009年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022732774

派遣の逆襲 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 派遣ユニオンが結成されて、フルキャスト・グッドウィルからデータ装備費の返還を実現した。

    こうした労働運動の当事者が書いた作品。

  • 09.10読了。

  • [ 内容 ]
    雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。
    20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。
    年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。
    雇用と生活を守るにはどうすればいいか。
    派遣労働者の問題に一貫して取り組み、数々の違法業者を暴いた労働組合の中心人物による、強欲資本主義との闘いの記録。

    [ 目次 ]
    第1章 派遣切り最前線からの報告(派遣村への道 派遣村で出会った労働者たち
    派遣切りと闘う)
    第2章 実録「日雇い派遣」(日雇い派遣の実態 ワーキングプアの逆襲 日雇い派遣が広がった背景)
    第3章 派遣法をどう変えるべきか(労働者派遣の歴史 派遣切りとダンピング 派遣法をどうするか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 09年10月

  • 働き方がいろいろあるのはいいことだし、
    機会を広げるのも良いことだが
    そこでピンはねと劣悪な労働条件という方向に行くのが、
    納得いかない。
    そんなに金を集めてどうすんだ。
    誰の時間も24時間より増えないのに。
    金持ってたって頭なんかよくならねーよ。
    http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1427.html

  • 印象薄い。

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