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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
請求記号:159/Niw
資料ID:50056064
配架場所:図書館入口「テーマ展示:新生活に向けて」
ブックオフで発見して購入。
「人は仕事で磨かれる」以来、チェックしている。
どこかで読んだ気がすると思っていたら、やはり既読していることが徐々に判明。それでもオモシロかったので再読了。
ひっかかったのは、やはり「クリーン オネスト ビューティフル」だ。
当たり前のことだが、日々の自分を振り返ると、当り前のことができていない。ちょいちょい誤魔化すこともある。
その後、しばらくそのことが気になって後悔することも。
北風に向かって歩くことをしなければ、人間人は強くなれません。
つらい仕事ほど人を成長させるもの。
日々、嫌なこともしんどいこともある。けれど、その出来事をプラスに変えるのも自分。チャンスに変えるのも自分。
肝に銘じて、明日からがんばろう、という気になった。
どんなに仕事の鬼になったつもりになってもきっと丹羽さんの足元にも及ばないだろうな。
財界で著名な元伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんも若いことは泥臭い仕事もたくさんあったんだな、と元気づけられた。
自分の仕事のことを上司や周りの環境のせいにするのではなく、そんな中だからこそ、成長できるのかな、と反省できた。
書いてあることはシンプルで当たり前のことなのだけど、それを実行することがやっぱり難しいのだと思う。書いてあることを一つでも行動に移したいと思う。
現状でもっと努力すべきことはあるんじゃないか、と自分を省みることができただけでも、本書を読んでよかった。
丹羽さんも読書の虫であることから、自分もちゃんと時間を作り出して、読書は続けたいと改めて思った。
自分と向き合うことをおそれるな。
1から2年は雑務をこなす。
お金をもらって勉強させてもらってる。
人間は理屈の天才。
正直であれ。
エリートとは人の喜びを自分の喜びに。
求めないとは、幸せ、感動を共有。
継続は力なり。
自分の能力は他人が評価するもの。
アリ→トンボ→人間
人は自分の心の鏡。
人は人によって磨かれる。
冒頭から、アダム・スミスの『国富論』なんて出てくるから、こりゃタイトルのわりに小難しいかと思いきや。
第一章の国難に対する件は、他人事ではいられないな。
少子化も進むに進めば、えらい事になるわな。日本の全人口に占める若者の割合が数%になった時、下手したら40代がギャルなんて呼ばれ始めるかもしれん。
若者に対する一種、啓発本だが、そちらの件はよく見られる内容。
ただ、いち経営者としての在り方が後半に記されているが、こちらは中々参考になる。
実に素晴らしい方ですな。
上司の引出しに、そっと入れておきたい一冊。
他人から貸して頂いた本、題名からして自分じゃ買わないだろうと思うので非常に新鮮。
内容としては、単に伊藤忠商事社長の筆者の若い頃からの武勇伝(自慢話)を語るという内容。でも人柄のせいか不思議と嫌味なく読めてしまった不思議な本。
まぁあと、本書で言いたいだろうテーマの一つ、仕事をはじめた最初はアリように愚直に働きなさい、ということには自分の経験から同意する部分もあるが、そりゃ伊藤忠商事ならいいかもしれないが、ブラック企業も務めている若者はたまったもんじゃなかろうかと思ふ。
仕事に対する考え方を学ぶためにこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・自分を磨くために働く。
・自分の能力は他人が評価する。自分の評価など何の足しにもならない。
・アリのように泥にまみれて働く。身を粉にして働いた人のほうがはるかに実力をつけられる。
という点です。
そして、
・仕事の目的、「自分を磨く」を手帳に書く。
ということを実践します。
もう一度、初心に返って仕事に向かわねばと思わされた本でした。
著者のバイタリティあふれる仕事への姿勢を通して、現役のビジネスマンへエールを送った本。
仕事を一番に考え、それを貫き、結果を出し続けたその心構えには見習う部分も多い。
読書を始めて間もないですが、そんな間もない間にこの本に出会えてうれしいです。
今まで本に書き込むのは良くないと思っていたけどそれを違う風に考え直させてくれました。
もちろんそれは一部、それも一度しか書かれていないことだけど。
伊藤忠に入りたかった短大時代を思い出して購入しました。
丹羽さんのもとで働く、働いた社員の方々はしあわせだっただろうな。なんて感じつつ。
やはり読書しよう。
続けよう。
そして読書してメモもとって色々素敵な人間になる。
人として成長できるようにこれからも読書に励みます!
さらっと読みこなせる本で、色々勉強になりました。なかなか良かったです。丹羽さんってサラリーマンの鏡みたいな人ですね。一般人には真似できない部分もあるような。特に20代の人が読むといいかも。
会社で借りて読んだ本。
最初は「最近の若者は~」的な話が多かったのだけど、中盤ぐらいからぐいぐい引き込まれた。成程なーって感心する事多々。
若手に是非読んで貰いたい本。
上司が部下に熱く語りかける本屋。内容の目新しさはない。だけど、こんな上司だったらついていきたい。
伊藤忠商事の元社長の自伝。
以下要点
・努力を努力と思わなくなる近道
→好きになること、自分次第の努力
・求めない
→自分の足元をみつめ、価値観を持ち、会社の為に働く。
非常に酷い内容の本だった。
内容は前提条件も曖昧で著者の感情諭でできあがっていた。
このような本を書いておきながら「論理的に話すことの重要性」などと、まったくもって笑止千万。よく言えたものである。
しかし、唯一役に立った一文もあった。
「題名だけで本を選んで失敗したと思い、二度とこの著者の本は買うまいと思ったことがある。」
だそうだ。
私も参考にさせていただこう。

人は読書によって磨かれる
は、本当にそうだと思う。
早くこのことをみんな知って欲しいと思う。
読書は大事やと思う。
あとへんな小手先ばっかりの本でなく、普通に泥臭い内容だったけど、やっ...






