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みんなの感想・レビュー・書評
私も興味がある「メディアリテラシー」について書いてありました。情報の根拠をしっかりと押さえ、読解する力が必要とのことです。そのためには新聞を活用するのが有効とのことでした。新聞は読んでいますが、授業で使えるかな。
齊藤孝先生が説く新聞と学力に関する本です。学力云々よりも『地頭』を鍛えるツールとして、そして情報をじっくり思考するために、新聞はあるものだと考えております。 最近よく齋藤孝先生の本を読んでいるな。自分は。それはさておき僕は一時期株取引をやっていた関係から主要四紙はもちろんのこと、専門紙や業界紙やその他もろもろの新聞を20紙以上一日に読んでいたことがございまして。それでも勝てないものは勝てませ... 続きを読む »
新学習指導要領に新しく明記された、新聞活用。 図書館として、どんなことができるかな…と考えながら読みました。 今までの国語教科書は文学作品中心で、行間を読んだり、登場人物の気持ち・著者が作品に込めた思いを想像する「読解」中心でした。 しかし、現代の世の中では論理的に情報を整理・要約し人に伝える「実用日本語」の力が求められるようになりました。 その「実用日本語」の訓練に有効なツールが新聞... 続きを読む »
1章 「実用日本語力」は必須のスキル
・PISAに見る日本の子どもの読解力低下
・日本人の言語能力の低下
・ ほか)
2章 国語教科書はこう変わった
・「文学」重視だった国語教科書
・文学も実用日本語も国語には必要
・ ほか)
3章 新聞を取っている家の子は頭がよくなる
・「新聞」は実用日本語力をつける最適の教材
・新聞が「実用日本語」によい理由
・ ほか)
4章 切り取る、書く、話す 新聞を使った実用日本語トレーニング
・新聞でトレーニング スクラップ
・さらに新聞でトレーニング!「30秒てきぱきプレゼン」に挑戦
・ ほか)
5章 「実用日本語力」をさらに深めるためのアドバンス編
・「声」欄などの投稿欄を読んでみよう!
・「ひと」欄を読んでみよう
・ ほか)
テレビ朝日の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」でお馴染みのジャーナリスト池上彰さんも新聞を読むことの大切さを常に力説しています。IT文明による若者の活字離れの現象が危惧されていますが、これを食い止めるための日本語の大切さをこの本は明確に提示しています。
あまりにも世間知らずなので、新聞を読めるようになりたいと思っていた矢先、紹介された一冊。なんとなくわかってた事が割と明確になったかなぁ。切り貼り楽しい。
新聞を取らない家が増えたと言う。新聞の見出しやレイアウトによる情報量は計り知れない。子供には新聞に慣れ親しんで実用日本語力を身につけて欲しいと思う。 今までは文学中心の国語教育だったが、実用日本語力が見直されている。今子供達に必要なのは、後者である。 実用日本語力とは、事実と意見を区別し、様々な情報や意見を比較し理解した上で整理して自分の意見を纏め、話し伝えることである。 この力を身に付けるのに新... 続きを読む »
「実用的言語能力」は新聞で伸ばせる!
今やビジネスや国際的なコミュニケーションの場では不可欠な「実用的言語能力」。
新聞では結論→原因→過程という順に内容が展開される。これこそ今、日本人に欠けている論理性だ。
いまこそ新聞で、実用日本語能力を高めよう。
新聞を読む為の枠組み、考え方を提示してくれている所がよかった。
アイデンティティの獲得につながりそう( ´ ▽ ` )ノ

仕事の場面では、事実と意見を区別する力、客観性論理性が重視されっますから、「意見を明確に論理的に書く」文章が求められる 新聞を取っている家の子は頭が良くなる






