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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
そもそも、お金って何だっけ?そんな基本から、身近なお金に纏わることまで、わかりやすく解説。ここまで、わかりやすい経済本は、なかなか無いと思う。
勉強になった。
そもそも知ってないといけない内容だらけだったけど、内容を噛み砕いているので、時間もかからずに知識を増やしていくことが可能。
120503
政治家、税金の使い道を決める。受益者負担、特別会計、空港、高速道路。デフレ、実質金利上がる。インフレ、お金借りてるほうが有利。
今売り出し中の有名な池上彰氏は、NHEのキャター出身だけあって、とにかく「わかりやすい」。
本書で取り上げられている「お金の歴史」や「銀行」の内容では、常識となっている事項もおおいが「ほー、なるほど」と感心する知識もちりばめられているところが、おもしろい。
本書を、肩がこらずに経済を身近なものとして感心を高めるための本として高く評価したい。ただ、もっと深く経済を知るには、本書ではまったく力不足。
短時間で、気楽に、それなりに面白い、新書らしい新書として、本書を評価したい。
久し振りに読んだ池上彰さんの本。
内容は基本的な感じではありますけど、
やっぱりとても分かりやすく、「なるほど〜」と
勉強になる内容もあって面白く読めました。
読んで良かったです。
以前に「伝える力」が読みやすかったのと、さらっと読める本を読みたくて購入。
内容は基本的な事が多いですが、池上氏の本は由来、背景がしっかり書かれているので知らなかった内容は感嘆しながら読めます。
説明が分かりやすいので、書きっぷりもとても参考になります。
この本の内容のような、いわゆる「お金学」は学校教育で実践的にしっかりと身につけておかなくてはいけないことだと思った。
お金に纏わること(銀行、保険、投資、税金・・。)を非常に簡単に分かりやすく説明されている。但し、その分、内容が薄いため、ほとんどの人が知っていることではないだろうか・・・。新たに知ったことはなかった。
ミスターニュースがお金の知識について解説した本。学校の講義を受けているような形式で、新聞・ニュースなどで取り上げられているお金の知識を教えてくれる。この本を入門書として、もう少し難しい本に挑戦するのが良さそう。
わかりやすい。知ってるところに関してはかなり物足りない。高校生とか大学生にオススメです。
あとがきが秀逸だと思いました。
この本を読めばニュースや日経新聞の経済面に出会しても、内容を理解できるレベルにはなるのでは?最近の時事問題も所々取り入れながら説明してあるので理解しやすいです。池上彰さん独特の語り口で、すっと頭に入ってくる感じが心地よいです。
知っている人には当たり前の簡単すぎる内容かもしれないが、知らない人には非常に分かりすく、池上氏が人気があるのも納得。
知らない人にとって、何事も最初のハードルを越えるのがしんどくて、踏み込めないでいる。
経済に限らず、あらゆる分野でこのように分かりすく説明した本をどんどん出版してもらえば、日本人全体の知識レベルも底上げされるのでは。
社会人には内容が簡単すぎる。
聞いたことはあっても説明できるほどには詳しくない言葉もあるにはあったが、それもほんの少し。
タイトルの「知らないと損する」というのは明らかにオーバーである。
でも、さすが池上氏の説明はわかりやすい。経済、金融に全く関わりのない方が基礎を学ぶには最適だと思う。
新書らしく、要点や概要をつかむのに非常にわかりやすい。
深く知りたい場合は、別途専門書等が必要だと思われる。
一言、勉強になったー!
儲かるための本ではなくて、その前にお金について知りましょうの本。
お金にからむ人間活動について、例え話を交えて軽快に語ってくれています。
さすがこどもニュースのお父さん!
これだけ噛み砕いて説明できる人が、
なんで今までいなかったんだろう。
大学で経済の勉強には力を入れていますが、習得に漏れがないか確認もかねて読みました。知っているようで知らない、むしろどこでも習わないようなことのオンパレード、、、1限目からやられました笑。サブタイトル「知らないと損する」にもあるように、こんなに丁寧でわかりやすい本があるのだから「読まないと損する」と思います。白なのか黒なのかはっきり言って欲しい内容をうまくグレーで結論づけている点にも感心です。そこをはっきりさせたいと思うあまり、自分でさらに詳しく調べて学習する、ボクら学生にとってはまさにプラスの相乗効果です。
「是非とも知っておきたいお金の知識」
投資、保険、税金とお金に関することがわかりやすく書かれている。さらさらと読める。さすが池上さん。
ちょうどFP3級を受ける機会にはもってこいだった。
お金の一般教養を身につけたいときに読む一冊。
「お金について詳しくなっておこう」シリーズ第2弾ということで、かなり初歩的な本をチョイスしようと探した結果、市場が広すぎるのでとりあえず池上先生に頼むことにしました。
この本を読むことで俺の一番の目的だった「『お金ないんなら日銀に刷ってもらえばいんじゃないの?』という質問にしっかり答えられるようになること」は達成されたと思います。加えての収穫は、お金の歴史についての知識と豊富なウンチクが溜め込まれたことです。しかし、やはりさすがの池上流でも後半は置いていかれることがしばしば…金融商品の項については脳が生き生きしている時期に再読の必要性アリかなぁと感じました。
教科書のようにわかりやすく、震災以降の日本経済の問題についても言及しているというところがオススメポイントです。
中東の砂漠化の原因だとか、いくつか面白い点はあったけど、分りやすくはしょりすぎてる。







