やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学 (朝日新書)

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著者 : 國貞文隆
  • 朝日新聞出版 (2012年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022734358

やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 出世する人の共通点とは?

    →自分に正直に真摯な態度で仕事に取り組むことで紡ぎ出される懸命さによって、上司はその部下を信用する
    もともと大組織とは理不尽であり、困難や理不尽なことにあったときには、感情ではなく論理や整合性で解決する

  • Bookoffで108円だったので、タイトルに惹かれて購入。いくらこのタイトルでも、定価では買う気しない。明らかに釣りタイトルだし。

    正直、読む価値はほぼない、と言えると思う。内容はタイトルからかなりかけ離れてるし。どうせ釣りタイトルだから、別にいいんだけど、にしても中身がしょぼい。

    結局「こんな社長がいる」「あんな社長がいる」ってのを書いてるだけ。何じゃそりゃ。面白くとも何ともない。第一章すら読み切る前に斜め読みに移行。7割方は斜め読みです。

    しかも、タイトルの根拠が「社長がよく泊まるホテルの朝食メニューにはステーキがある」というレベル。

    「イチローは朝カレーを食べてるからあれだけの成績を残した」に匹敵するくらいの眉唾ぢゃないですか。

    いやー、久しぶりにこんなひどい本を見たわ。108円でも高い。これを読んだ時間を返して欲しい。

    この本の良かったところは、「タイトルで買うなら時間を無駄にすることを覚悟しておけ」ということが実感できたことと、途中に載っている「社長報酬ランキング」や「日本の億万長者ランキング」などを下世話な感覚で参照できること、くらいかな。

    本気でオススメしません。時間の無駄だと思います。
    これを読むくらいなら、テレビでも見てたほうがいいかもね。

  • 一流ホテルは朝からステーキを注文することができる。社長は早朝からフル活動だから。後半はあまり読むところがない。201409

  • 色々なジャンルの社長について数多くの調査からまとめられてあった。
    特徴を体系づけてあり面白かった。

    おやじ殺し
    上司次第
    歴史小説を読む
    外資系は本社との関係が全て
    友達で周りを固めない

  • 野次馬根性的な観点で面白かったと思う。

    色々なタイプの社長の経歴・行動特性が分かる。
    やや主観的な感はあるが。

  • ・早朝からエキサイティングに運動したりホテルでランチをして出社する

    ・常に見られてる意識があればカリスマ性を帯びてくる

    ・偉人と自分を重ねる。ナポレオン等を読み漁る

    ・ 世の中は人間で成り立ってるから人間を知らなければならない
    (心理学)

  • 多くの名経営者を例にあげて論理を展開しているが、あまり新鮮な感じはしない。あまり真面目に受け取り過ぎずに、軽く読み流すのが良い。

  • 「肉好き」は単なる釣りで、実際は日本の社長について分析した一冊。

    大企業から中小企業、外資系、はては最近のベンチャーまで丹念に綴っているのは著者の取材力のなせるわざかと。

    ただ、社長の生態を確認するには良いが、これを見て社長になれるわけではないので、その点は割引いて読む必要があるかと。

  • タイトルで避けてたけどなんとなく中身をめくってみると、想像したのと違ったので購入。
    様々な会社の社長人事や内部抗争などがあって面白かった。それぞれが短くコラムのようなので読みやすかった。
    後半は、ベンチャー企業の創設者の簡単な人生などで、少し持ち上げ過ぎな感もあった。
    前半の社内人事の話が個人的に好き。
    少し価値観が古い感じもするけど、現実の社長はそんな人ばかりなんだろうと思う。ビジネス書としてもいいことを書いてある箇所もあり。

  • 自分の会社が対外的にどう見られているか、社内だけでなく社外にも興味を持つ。そのバランスをきちんと取っている人が結果として出世する。
    中小企業の社長は人間の機微に通じ、有限実行型。実践を重んじ、具体的な話を好む。
    ロックフェラーの言葉
    「大事業を成し遂げられない者が多いのは集中力ー成すべきときに成すべきことに心を集中し、それ以外のことを心の中から排除する術ーに欠けているからではないだろうか」

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やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学 (朝日新書)の作品紹介

300人以上の経営者を取材し、古今東西の経営者本に目を通してきた著者が教える、社長の苦悩と快楽。ニッポンを支える経営者の素顔が見えてくる。

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