恐竜世界のサバイバル 2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)

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著者 : 洪在徹
制作 : 李泰虎 
  • 朝日新聞出版 (2008年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023303911

恐竜世界のサバイバル 2 (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    大分このシリーズにも慣れてきた。
    サバイバルシリーズにはいくつかのグループ?があり、「崔徳煕×姜境孝」コンビよりはいいが、この「李泰虎(文は「洪在徹」)」の画も少し旧い感じでやはりあまり人気はないのか??、サバイバルシリーズでは今のところ昆虫と恐竜、宇宙のみ。基本生き物系って感じかな?でも近年「ジャングルで生き残り」という電子書籍も出しているみたいだな。そっちは紙書籍は出ないのかしら?

    さすがに男児の親となって数年、恐竜に対する知識は大分ついてきた方だけれど、まだまだ「言われれば知ってる」レベルで、自分から語れるほどには暗記できていないので、地質時代>中生代>三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の頃の説明はもちろん、途中の「地球の歴史」のページは、ふむふむと内容確認しながら(笑)

    それに最初のバミューダ海域についても、「メタンハイドレート」のこととかもよく分かっていなかったし、恐竜の話から遺伝子の話に飛ぶと、「四種の塩基」、「二重らせん構造」などの基礎知識はしっていても、いざその塩基の名前はとか、結局二重らせん構造の内容を理解していて絵にかいたり説明できるのかというとまさか、、、な自分に再対面。やっぱりいくつになっても知らない知識は減らないなぁ。

    肝心の恐竜についても、竜盤目と鳥盤目の違いは言葉でしっていてもいざ骨盤の違いをもし絵で見せられたらどっちがどっちか判別できないだろうし、一つ一つ「理解」していかないと覚えきれないや、、、、

    息子も正式に言えなくても、「恐竜と翼竜、魚竜などは異なる」事を知り、「爬虫類と恐竜の違い」が分かって、更に恐竜の「竜盤目と鳥盤目」くらいは覚えてほしいなぁ。

  • 2016.4 市立図書館 息子小2

  • 「1」で。

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