もうひとつの国へ

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著者 : 森山大道
  • 朝日新聞出版 (2008年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023303959

もうひとつの国への感想・レビュー・書評

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  • 昔のガールフレンドの話が怖かった。昔、彼女が住んでいたところを訪れて、そしてまだ彼女がそこにひとりで住んでいるというのがものすごく悲しい感じ。

    大道さんは通りを歩けば30秒ごとにシャッターを押すほど、視る力があると知った本。

  • 著者のしみったれた生活の記録。

  • 著者の写真に対する。生活にたいする。考えが、見えてくる。

    アートとはぼくの日常性のなかに、一瞬の裂け目をつくり、そのすきまから異界を覗きみせてくれるものである。

    クソ面白くもない東京。。。

  • 写真よりもその周辺の家族や恋人や近所の風景とかを
    テーマにした文章群。
    ともすると写真が「演歌」調になるのを
    しないように努めてると語っていたが
    森山大道の心はとてもセンチメンタルだからだと感じた。

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森山大道の作品

もうひとつの国へはこんな本です

もうひとつの国への作品紹介

未発表写真、書下ろし原稿を収録、最新のエッセイ集。

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