ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

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著者 : 本田直之
  • 朝日新聞出版 (2012年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023310575

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきことの感想・レビュー・書評

  • 場所に縛られずに仕事をするノマドライフ。

    出来る出来ないというよりはやるかやらないか、の選択だと思います。

    今までの常識から離れた色々なライフスタイルがこれからも増えていくでしょうね。

  • 机の引き出しを空にする。
    ノートパソコンに変える
    1年間、トレーニングとしてやってみる。一日500円で過ごす。
    自分税を天引きする=1年間だけ。生活費の3割。
    引っ越しする=モノを捨てるチャンス。
    今年は移動の年にする=あちこちに移動する。
    その国の言葉で挨拶だけは覚えていく。

    JALグローバルクラブ
    ANAスーパーフライヤーズカード

    国際自動車のkmーIVR
    MKタクシー

    スカイスキャナー
    シートエキスパート
    ラウンジガイド
    トリップアドバイザー 各所の口コミ

    時間を区切って仕事をする
    定期的な拘束を受けない

    柔軟思考。遅すぎることはない。積極的に異文化や思考に触れる。
    アイデアと移動距離は比例する。移動しながら考える。車、電車など。

    インスタグラムで写真のみを発信。

    モチベーションは上がりも下がりもない。
    ドキュメンタリーの映画や本を読む。
    「クラッシュ」「アライブ生還者」映画

  • 著者は相変わらず胡散臭いけど、内容はまあまあ良い。

  • 理想的ではあるが、殆どの人には到達しない世界の住人のような気がする。そう思った時点でアウトなのか・・・、

    ・ノマドライフは続けていくとライフスタイルそのものがコンテンツになる。
    ・ノマドライフは他の人とのコラボレーションが大切。
    ・地方にいながら都心の仕事をする事を考える。
    ・アイデアはフリーハンドで、ペンの色は黒を避ける。
    ・早起きは重要なスキル

  • 2016年4月8日読了。

  • •副業ではなく複業
    •中途半端な事はしない。そのフェーズ、その時にできることを全力でやる
    •都心の近くにワンルーム、郊外に大きい家
    •クリエイティブでない時間は排除
    •『自己責任思考』をもつこと=「安易に人に聞かないこと」
    •英語など言語ではなく”共通の言葉”をもつこと(食文化とかワインとか)

  • ノマドライフの考え方、準備やスタートを切るタイミングを教えてくれる一冊。
    ノマドライフに移行前の行動の中には、なかなかできないこともあるけれど、まずはできることから始めたらいいんじゃないかなと私は思う。
    記載の中でも特に「シンプルさ」は、納得。
    必要のないもので囲まれると無駄が生じるように感じた。
    ノマドライフを送りたい人には、著者の歩みが知れるし、考え方に伴ってどんな行動すると良いか知れるのではないだろうか。

  • ノマドライフをしてみたくなった。

  •  ビジネス書を読み漁っているこの頃。
     「常識を捨てる」「思考停止するな」「複業」・・・だいたいわかってきたで。新しい働き方を実践する人は、多くの人が時代が変わっても捨てられない旧来型の常識を問題として捉えている。そしてそれを解決するための方法論を展開していくのだが、この本の著者はそれが「ノマド」にあたる。
     『どこにも所属しないフリーランスだけれど、ビジネスや居場所をつくれずに時間を持て余していたり、せっかくの自由を活かせず、何もプラスに変えないまま、ただ漂っているようなもったいない感じの人』・・・まさにうちやん!自由と生産性のマトリックス、ワンダラー(放浪者)に関する記述である。ここに属している人間に対するアドバイスが淡白過ぎて残念。
     そもそもベースを作る時期を仕事に打ち込んでこなかったのが痛い。が、それは今いくら言っても仕方ないこと。著者のようなビジネスマンを目指すわけではないから、参考にしつつ自分の生き方を考えていかねばと思った。

  • 憧れるライフスタイル。
    単にリモートで働くということではなく、自分の能力を生かした仕事を選び、好きなことに時間を使える生き方をノマドという。
    モノ、場所、時間、お金から自由になり生きる!
    そのための6つのフェーズを意識すること。本田さんの場合‥
    ベースを作る時期 5年
    方向性を模索する時期 3年
    未来につながる実績を残す時期 5年
    転換期 2年
    実践期 5年
    シェアの時期 2012-

    ノマドライフのために、自分で考えて決断する『自己責任思考』を養う。
    セルフメディアを持ち、価値ある情報を提供すること。

    自分はどう生きたいかを考えた先にノマドライフはあるんだ、と感じました。

  • 柔軟な思考を作り、持ち続ける。
    場所にとらわれず、移動し続ける。
    ライフスタイルを変える準備をしつつ、自分への投資を続ける。
    自分に責任を持つ力、人を見る力、決断する力、選択する力を養わなければならない。
    モノがないのではなく、モノを持たない生き方をする。
    そこから自由が生まれる。

  • ノマドライフとは…
    ノマドライフ目指してる人〜

  • 08.22.2015 読了
    ノマド(遊牧民)生活のための心構えが書かれている。企業文化にとらわれない、固定観念にとらわれない自由な発想をもちましょう!がテーマ。

    ノマドに関わらず、働き方、生き方について北欧的な哲学が書かれている。

  • ハワイと日本とその他の国でデュアルライフならぬノマドライフを送っている本田さん。のんびりセミリタイアといったこととは真逆で、徹底的な準備と戦略、デバイスなどを最新のものを駆使した生産性の高い仕事の仕方など、考え方や働き方はビジネスマン以上のハードさにも見える。一方、優雅にも見える。新しい生き方として斬新な視点をもらえる。

  • 学生の時期に読んでも理解しきれない。
    社会に出てから読まないと意味無いかも。
    少し自慢が多い。

  • 現代の遊牧民(ノマド)を目指すため指南書。参考になる部分が多々あった。
    誤解を恐れずに要約すると、世界中何処でも仕事が出来るようにすると楽しいですよ。その為には時間をかけて準備をし、個で仕事が出来る強さを身につけなさい、という。
    会社の倒産が普通な事になった今日では理に適った考え方だと思う。ただし、筆者は誰でも目指せるし、目指すべきだと述べているが、筆者が暗にモデルとしているノマドライフを目指すには相当の才能が必要になりそうだ。素直に読むと、また金持ちが成功談語ってるよ、と思ってしまいがちなので要注意。エッセンスだけもらいましょう。
    大多数の人は定住型だが、会社に依存しない強さを身につけるという意見は大賛成なので、全てのサラリーマンにオススメです。

  • 普通によかった程度

  • 著者ご本人の場合の話が多く、著者とは違うタイプのノマドライフを行おうとしている人は、疑問を感じながら読むことになるかもしれませんが、こういうパターンもあるんだ!というヒントにはなります。

  • ノマドしたいなー
    気持ちのいいところで制約なく仕事がしたい
    うだうだいってる暇あったらすりゃーいいのだなー
    会社の仕組みで優秀を目指すのではなくて、一から作る力を育てないとなあ、と昔思ったなあ
    今の会社ではそれを咎められるのが辛いよなあ
    ばれないようにやりたいものだなあ
    持ち物を半分にしてみよう

  • ロマドを始める前(会社を辞める前)に読むといい。

  • 仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルとなるライフスタイル。

  • 「不安は受け入れましょう。不安に支配されないように行動しましょう。」
    ノマドライフとは心の持ち方とありました。

    物理的に所有するものも最小限に、心に受け止めるものも必要な分に絞ることかなと思うのです。だから、必要なものを見極めるスキルが必要なのかと。

    そして、動き回ること。動きやすいように不要な重さはダイエット。自分にとっての適正体重を保っていれば、何かあった時にレスポンスできますから。

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