「伝わる文章」が書ける作文の技術 名文記者が教える65のコツ

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著者 : 外岡秀俊
  • 朝日新聞出版 (2012年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023311251

「伝わる文章」が書ける作文の技術 名文記者が教える65のコツの感想・レビュー・書評

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  • さすがに名記者といわれる書き出しが見受けられる。 このへんの表現を盗みたい。

  • 自分の書いた文を添削されるわけではないのに、まるで直接指導を受けているかのように思える貴重な本。

    1ページめくるたびに新しい気づきがあるからじっくりと時間をかけて読みました。

    http://hiromikashino.blogspot.jp/2013/01/blog-post_19.html

  • よくある「文章の書き方」から一歩突っ込んで、「伝える」ための技術を詰め込んだ本。
    文章の見せ方、伝え方について悩んでいる人にオススメしたい。

  • 再読必須

  • これは、ちょっと文章を書き慣れている、中級者向けの本だと思います。

    今まで文章術の本を開くと、ごくごく初心者向けの内容ばかりだった気がします。
    原稿用紙の使い方も、段落で改行することも知らない。そういった人向けの本が多いのです。

    この本はそれとは対照的に「文章を書くことも本を読むことも慣れているが、それ故に陥るミス」に照準を当てているように感じました。
    難しい言葉を使いたがったり、含みを持たせたくて回りくどい表現で書いてしまったり…どれも心当たりのあるミスです。

    新聞編集者が書いているだけあって、キレのある説明が端的で理解しやすいです。
    例文を読んでいると「えっ、こんなに綺麗な文章に直すところがあるの?!」と驚くことの連続でした。

  • 文章の正確さ、わかりやすさ、美しさが読み手への誠意に結びつく。まさにそんな思いのこもった一冊です。
    言葉通り、外岡さんの言葉には誠意があります。それは読者によりよい文章を書いてもらいたい、という思いです。

  • 会社の昇格試験の論文対策として読み始めた本。コツごとに、投稿文→添削文→解説という流れで説明が続いていく。投稿文の横に添削文が書かれているので、対比しやすく、読みやすかった。添削されて、文章はきれいになってはいるのだが、もともとの投稿文のニュアンスと変わってしまっているのではないか、と感じる例もあった。投稿文に、直接、赤ペンで添削を入れた形式にしても良いように感じた。文章の書き方を学ぶ際、まず手に取る本としては、おすすめできると思う。とっつきやすく、とりあえず読了できるボリュームなのは魅力だと思う。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】816||S【資料ID】91123222

  • 元朝日新聞編集局長の外岡秀俊氏による文章指南書である。
    『基本編』『応用編』『実践編』に分かれ、投稿文と添削という形式で構成されている。特に『基本編』はすぐに使える技術が満載だ。自分の文章のクセもチェックことができる。

    残念な点としては、投稿文と添削が隣接しており、添削部分に目印がないので修正前後や分かりにくい。中盤から間違い探しをしている気分になってしまう。内容は優れているだけに、読者に読ませるためのもう一工夫が欲しかったところ。

    ちなみに、このレビューは本書の知識を意識して書いているが、ちょっとは読みやすくなっているだろうか?

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「伝わる文章」が書ける作文の技術 名文記者が教える65のコツはこんな本です

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