ぼうしを とって ちょうだいな (あかちゃんのわらべうた( 3))

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著者 : 松谷みよ子
制作 : 上野 紀子 
  • 偕成社 (1978年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120302

ぼうしを とって ちょうだいな (あかちゃんのわらべうた( 3))の感想・レビュー・書評

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  • いやいや期に

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  • 幼稚園教諭用おすすめ本 1歳クラス 別の人

    183
    22m

    ハマって借りてきて最初の昼に速攻これ読んで寝たらしい。動物が出てくるところというか、帽子が落ちそうなところが大好きで、その2ページだけ繰り返し読む。
    かわいい。時期がドンピシャだったっぽい。

  • 「いや~」と言うのが、小さい子は楽しめるところです。首を一緒に振りながら笑ってくれます。

  • ぼうしをとってちょうだいなの歌。

    帽子を取ってと言われても何かと理由をつけて帽子を脱がないけれど、さよなら、と頭を下げたところで帽子が脱げてしまう。
    そして、周りの動物たちが逃げる。

    こんなわらべ歌があったとは知らなかった。
    けれど、さよならで、頭を下げたら帽子が落ちるというのは何だか知っているような。

    あひる、ねこ、かえる、にわとり、ひよこ、うさぎ

    帽子を目深にかぶっているのがやなせたかしのキャラクターに似ている。

  • そうたろ氏、1歳のころ童話館で購入。

    松谷みよこさんシリーズで、かわいらしい絵柄と、リズム感の良い文章で、子供が喜びそうなほんわかした雰囲気の絵本。

    いろんな動物が出てきて、そうたろ氏も喜んでみている。

  • あまり子供たちの心をつかまなかった・・・

  • 大きな帽子をかぶった女の子。「ぼうしをとってちょうだいな。おかおをみせて ちょうだいな。」ところが、「いやー あたまがさむくなるから」女の子は、どうしても帽子をとってくれません。「それでは しかたがりません はい さようなら」と頭を下げたとたん、帽子が落っこちて、あらあら、中から色んな動物が。
    とっても、かわい1冊です。

  • 簡単な言葉の繰り返しで覚えやすいのか一歳半の娘がいくつかのフレーズを暗唱しています。
    さすが松谷ワールド!
    何度も何度も読んであげたくなる作品です。

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