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みんなの感想・レビュー・書評
言葉は少なく、ニワトリのロージーのことだけ。
でも、それについていくきつねの動きがすごーく気になる。
そして最後は!
文字は少ないです。
でもインパクトあります。
とにかく絵が好き!大好き!
美しいし、綺麗だし、楽しいし・・・
何度見ても飽きない私です。
散歩に出掛けたニワトリのロージーのあとを狙ってキツネがつけるけれどキツネは酷い目にあってばかり。
そうとは知らないロージーは散歩を終えて、夕飯に間に合ってよかった、というところで終わり。
黄系の色がたくさんつかわれていて、鮮やか。
ロージーのおさんぽといいつつ、後ろでキツネが散々な目に遭っているのが愉快。
この絵本はすごいと思った。
タイトルも「ロージーのさんぽ」で、文章も後ろからロージーをねらっているキツネには一言もふれていない。
が、絵だけはキツネを生き生きと影の主人公として描いている。
ストーリーがわかっていても何度もよみたくなる絵本。
メンドリのロージーがお散歩をしています。そこへキツネがやってきてロージーを狙います。ロージーはどうなってしまうのでしょう。字よりも絵で子ども達に語りかける本です。読むときは間をじっくり空けてください。読み聞かせの定番の一冊でもあります。
もう20年以上前、動く絵本(ビデオ)を持っていました。オクラホマミキサーの曲にのって、めくると、そこにはのどかな田園風景がいまでも広がります。絵本と音楽は、こどもがまだ小さかったころこの笑いであり幸せな時間。読むときに、この曲と一緒にめくってみて!お勧めです。
ロージーが散歩にでかけます。
あとをつけるのはキツネ。
キツネの存在を気にもかけないロージーと、
散々な目に会って退散するキツネの対比が楽しい。
この絵本は文章がほとんどありませんが、それがまた良いです。
めんどりのロージーがお散歩に出かけます。
そっと後をつけて狙っているのはきつね。
捕まっちゃう!と絵本を見ている方はハラハラしますが、ロージーは何も気づかずマイペース。
文章は最小限、絵がしっかり語ってくれています。
ロージーのおさんぽは、きつねとにわとりの話です。
ぼくは、きつねにおいかけられているところがこわかったけど、
さいごは、きつねがはちにおいかけられてどっかへ行ってしまったところがおもしろいです。
てくてく てくてく ロージーのおさんぽ。
ん?
アヤシイ影が後ろにいるような…?
気のせいかな。
お庭の回りを過ぎて、池や風車小屋の前も通りすぎる。
てくてく てくてく ロージーのいつものコース。
何事もないふだん通りのおさんぽ。
細かい模様や暖色のみの色彩。
そして、ロージーとキツネの表情といったら!
言葉が少ないぶん、絵をたっぷり楽しみたい。
いろんな植物や動物が登場してとっても楽しいよ♪
子どもが自分で選んで借りてきました。
楽しいおはなしです。
めんどりのロージーの後をつけて歩く、狡猾そうなキツネ。でも、干草に埋もれたり、蜂に刺されたり、被害に合うのは、なぜかキツネの方ばかり・・・。
被害に合うキツネに「あれー」とか言いながら、楽しそうに読んでいました。
母親の私が気になって買った1冊。イラストが可愛らしくて、色使いも最高!
文がほとんどないので、お母さんが工夫しながら楽しく読める本です。娘もお気に入り!
トムとジェリーみたいな、追いかけっこのお話です。
めんどりのロージーは、今日も鳥小屋を出て散歩に出発します。
その跡を付け狙うのがキツネ。
何とかしてロージーを食べてやろうと思うのですが、タイミングが悪くて失敗ばかり。
飛びついて捕まえようとジャンプしたら池に落ちたり、粉引き小屋で狙いを定めていたら、上から小麦粉が落ちてきたりと散々な目に遭うのです。
そんなこととはつゆ知らず、ロージーは後ろを振り返ることなくスタスタと散歩を済ませ、無事鳥小屋に戻るのでした。
小学生の読み聞かせでも大人気の絵本です。
プログラムで言うと、「掴みの絵本」ですね。
めんどりのロージーが、石組みのサイロや風車、干草の詰まれた牧草地帯などをスタスタ散歩しています。眼はほんの少し気だるげに、小さなお顔をツンと上げて、肩で風切るように、辺りを睥睨(へいげい)するかのように、実に堂々とした歩みっぷりです。 そのロージーの背後では金色の毛並みを持つ一匹の狐が、彼女を常に虎視眈々と狙っています。ロージーの暮らす鶏小屋の下にひそんで、彼女のお散歩の開始と同時に尾行... 続きを読む »
絵を楽しむ絵本。
一見単純な話も絵と一緒に味わうと絶品たまらない面白さ!
絵本の醍醐味を味わえる作品です。
ハッチンスの絵本、大好きです。

めんどりのロージーが、鶏小屋をでて、ただお散歩する。
文を読むだけならね。
絵のほうでは、彼女を1匹のきつねが執拗に後をつけています。
今にもとびかかりそうなきつねにドキドキ。
なぜか失...






