つとむくんのかばみがき (創作えほん 14)

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著者 : 松谷みよ子
制作 : 金沢 佑光 
  • 偕成社 (1973年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032041408

つとむくんのかばみがき (創作えほん 14)の感想・レビュー・書評

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  • かばの声を、のっそりさせると喜ぶ。

  • くつみがきがだいすきなつとむくん。そこにおじさんがやってきて、かばをさがすのを手伝ってほしいとお願いに来ます。おじさんが動物園で赤ちゃんから育てていたかばくんが逃げだしたのです。
    つとむくんとおじさんはさっそく「かばみがきや」を開店します。「さあさあ かばみがきやの はじまりい…ぴかぴかにみがいて いっかいじゅうえーん」とつとむくんが声を上げると、かばみがきが大好きなかばくん。早速嬉しそうにやってきました。さあ、かばみがきの始まりです。くつみがきで鍛えたうでの見せ所です。

    かばの絵の色合いがとても優しく細かく描かれていて、本当に気持ちよさそうなかばの様子が伝わってきます。使命に燃えるつとむくんの表情もとっても素敵な絵本。

    「おふろだいすき」などもそうですが、かばはきれい好きとして絵本で登場することが多いですね。以前動物園の飼育係さんに聞いたときは、わざと水の中でうんちをして水を濁らせたり、泥を体にぬったりしてあんまりきれい好きとはいえない印象でしたが…実際はどうなんでしょう? ブラッシングは好きとか?

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