ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))

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  • 偕成社 (1976年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032170108

ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))の感想・レビュー・書評

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  • これは、名作ですよね。
    遊び道具を順番。楽しいからずーっと独り占めしたい。
    けど、友達も大事。
    じゃぁ、どうする?
    十まで数えたら変わりんこ。
    でも、ノンタンは1,2,3しか数えられない。。
    友達皆が十まで数えてくれる。
    ノンタンも十まで数えられるようになる。
    皆で仲良く数変えて、じゅんばんこ。

  • 私が子どものころに読んでいた本を母がとっておいてくれました。
    久しぶりに読んだ感想は「ノンタンってこんなに性格わるかったっけ?」でした(笑)。

    この本を息子に読むのはどうしようかな・・・と思ったのですが、本の帯に書いてあった「幼児のエゴと自発性をたくみにとらえた」という一文で納得。

    そういえば子どもって自分のおもちゃとかを友達になかなか貸せない時期があるかもということを思い出しました。

    そういう時期に読んであげて、ノンタンを反面教師にしてもらおうかと思いました。

  • ノンタンの意外な性格の悪さに驚き。
    最初から素直に譲ればよいものを・・・。

    一歳半息子、ちょっと長いストーリーだけど、おとなしく見ている。

  • ぶらんこを独り占めするノンタン。

    いくらお願いしてもかわってくれれないから、
    みんなが「かえろう!」と言い始めます。

    それを聞いて「10までかぞえたら、じゅんばん かわるよ」とノンタンは約束するけれど?!

    実は「1・2・3」までしか数えることができません。

    だから、みんなで10まで数えてあげて、一件落着。


    「できない」と言えるノンタンの勇気。
    ノンタンの「できない」を受け入れる優しさ。

  • 定番中の定番ですね!
    RRはこの本のおかげで知らない間に1から10まで数えてました。
    &「おまけのおまけの~」のフレーズは日常で多々使っています。
    着替えや食事を急いでほしい時に・・・
    「1,2,3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ。ぽーとなったらご飯だよ」って。

  • 必ず経験のある事ね‼️

  • 3歳7ヶ月男児。
    子供時代に読んだおぼろげな記憶が蘇ってきた。
    「おまけの おまけの きしゃぽっぽ ぽーっと なったら かわりましょ」というのは、よく息子が歌っていたのだが、これが出自とは今まで気づかなかった。
    保育園で先生が歌ってくれているらしい。

  • じゅんばん、1から10の数字がでてくるので2歳や3歳にぴったり

  • 2歳児クラスの子ども達の共感率No. 1
    中でも、数をかぞえる歌は子ども達にもすぐに覚えることができて、順番を待つときに子ども達から自然と「1、2、3、4…おまけのおまけの汽車ポッポー」と楽しそうに歌う姿に、この絵本が心にしっかり染み込んでいるんだと感じました。

  • ブランコ、ブランコといって持ってくる絵本。この絵本のおかげで二歳前の娘、なんとなーく数字が言えるようになりました。ブランコには怖くてまだ、乗らない模様。

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