ごめんなさい

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制作 : 長 新太 
  • 偕成社 (1999年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032210705

ごめんなさいの感想・レビュー・書評

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  • おすもうさんのまわしに
    たこのうみってかいてあるのがおもしろかった

    おもしろかった?:★★
    すきだった?:★
    またよみたい?:★
    だれかにおしえたい?:★

  • 勝手に家に上がりこんでご飯を食べる電車、鳥居が町中を歩いたり、白雪姫にどくりんごを食べさせたおばあさんはごめんさないをしましょう。

    設定がシュール。

  • 悪いことをした際に「ごめんなさい」と言えることは大切です。

    でも、この「ごめんなさい」というのは魔法の言葉になるのです。

    それが分かっている大人がどれだけ存在するのかな。

    子ども達が魔法の言葉として「ごめんなさい」を使うのは大人のせいですよ。

  • 3歳0ヶ月
    毎度トラブルの中
    子どもたちに「ほら、いいなさい!」と
    強要されるワード、「ごめんなさい」。
    その、言葉にまとわりつくネガティブなワードを
    払拭してくれる楽しいごめんなさいレッスン。

    4歳2ヵ月

  • いいねぇ、こういう「ごめんなさい」♪
    さすがのコンビの作品\(^o^)/

  • 大ヒット。おもしろい。予想外のことが起こって楽しい。歩き回る鳥居とか。最後の「みなさんいっしょに」のページはなぜか「ぴょん子はこれとこれがいい」「ぴょん太はこれがいい」と選ぶコーナーになっていた。

  • このコンビの場合、はじめに絵がありきなのか、文がありきなのか。

    いちいち「ごめん」って、絵に書いてます。

    そんな長さんの律儀さが好きです。
    シュールな律儀さ。

  • わるいことをしたら「ごめんなさい」と言おう。

  • あり得ないようなシチュエーションが出てくるので、
    謝ることの気まずさを笑いに変えてしまう。
    教訓めいた感じが全くしない。

  • 手をひっぱって離さないポストなどとんでもないもののオンパレードです。

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