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みんなの感想・レビュー・書評
息子が3〜4歳の時期に積読。宅配便の発送から到着までの流れが克明に理解出来る秀逸な内容。でも、よーく見ると屋上等に分かる人しか分からないようなちょっとしたいたずら書きがされていて、作者のシャレゴコロを感じる深みのある作品です。細かい書き込みも毎回新たな発見があり、何度読んでも飽きませんでした。
ピンポンバスと同じ作者の本ということで気に入っているようです。
ディテールの細かさ、荷物が届くまでの流れなどを楽しんでいたようです。
4歳児に読み聞かせ。
荷物を送ってから、届くまでの流れがよくわかる。
送った荷物が、短期間に届くのは、配達業者さんのおかげ。とても感謝!
作中には、「ピンポンバス」が登場する。
シリーズを集めたくなる衝動にかられる。
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
家にもよく来る「宅配便」のお話。
荷物が集められて、営業所、仕分けセンターへ・・・最終的にお客様へ配達されるまでが描かれています。
息子と一緒に最初に受け取ったりんごの箱を追いかけながら読みました。
車の大きさが次々と変わっていったり、夜の高速道路の様子がかかれていたりして色々な面で楽しむ事ができました。
図書館で借りたのですが、何度読んでも楽しそうなので購入をしてもいいなーって思います。
クロネコヤマトの宅配便が大好きな息子のために購入。
宅配便の他にも沢山の種類の車が出てくるので、車好きの子には
もってこいの絵本です。息子のお気に入りの一冊です。
車好きの息子がお気に入りの本。りんごの箱の行方はもちろん、一緒に運ばれる猫の置物の行方、全てのページに「ねこ」が登場するのを探す・・・とストーリーだけでなくいろんな角度から楽しませてくれる絵本です。
エホピン2010年5月 すくすくブックトークで使用
3歳~向け
荷物を一緒にたどっていくのが楽しい。いろいろとシリーズ本との伏線もはってあるので、発見するのも楽しい。
たくはいびん…大好きです。トレーサビリティー(物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態)について学ぶことが出来るし、届くのを待ち望んでいる子供達の気持ちになって読み進みます。途中、色々なところを寄る所を指でなぞったり、高速道路や普通の道路を走るトラックの大きさが違うところ、すれ違う他の車についても色々はなす事があります。センターで積み替えるときに、どこに荷物があるのか?を、探すのも楽しいです。
車好きな息子がハマった本。宅配便がどのように運ばれるのかわかりやすく書かれていて、絵もとても丁寧☆実際ウチに宅配便が届いたときもこの本のことを思い出して話してくれます!
たくはいびんがどうやって届くのか?
大人もわくわくして読めます
絵も細かくてやさしく、りんごの箱をページごとにみつける楽しみもあります
荷物が届くまでを分かりやすく書かれている絵本です。
絵もとても細かい部分までこだわっていて、読んでいる親も楽しくなりました。
この絵本を見てから、息子は宅配便の車が来ると大喜びです。
息子、かなり気に入っていました!
私も宅配便について詳しくなりました。
息子はページの中の“荷物”さがし、なんどやっても楽しそうでした。
またまたかりました。
2010年5月
宅配便のしくみが分かる本。田舎の祖父母からプレゼントはこうやってとどくということがわかる。
宅配便のトラックの大きさが変わっていくのが面白い。地図のようなページでは、たくはいびんの進むコースを指でなぞりながら読みます。
おじいちゃんの収穫したりんごが、宅配便で孫のもとへと送られるまでのお話。その荷物は小さな宅配便の車に載せられ、営業所で大きいトラックに積み換えられ、国道を走り、仕分けセンターで行き先別に分けられ、もっと大型のトラックに積み込まれ、高速道路を走り、また別の仕分けセンターで別のトラックに載せられ、街の営業所へ行き、そこで配達の車に積まれ、孫達のもとへ届く。宅配便のトラックのほかバス、カーキャリア、救急車、高所作業車、ブルドーザー運搬車などいろいろな働く車が絵に登場する。沢山の荷物の中からりんごの箱を探すのも面白い。車好きの息子も大喜びで、絵に釘付け。宅配便のしくみの勉強にもなって、長く役に立ちそう。
宅配便の荷物が差出人から相手先へ届くまでの話。せがまれて買った本だけに、子供的にはとても興味深く読めたそうです。絵も細やかで、「おじいちゃんが出した送り物は何処にある?!」と毎度探すのも楽しかったです。
予想通り大変気に入ってくれた1冊。おじいちゃんが送ってくれたリンゴのダンボールが、どのページにも登場するのだけれど、それを見つけるのがまた楽しくて仕方ない様子。宅配業者の方々ありがとう、という気持ちも味わえます(笑)[2006.5]







