ねこのおすしやさん

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著者 : 鈴木まもる
  • 偕成社 (2009年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032323504

ねこのおすしやさんの感想・レビュー・書評

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  • 山の中の小さな村、猫たちはお寿司の絵本を眺めながら、お寿司が食べたいなあと思っていました。そこに、魚の形をした「江戸前 ねこずし」の車がやってきましたw。猫たちは大喜びです! 鈴木まもる 著「ねこのおすしやさん」、2009.9発行です。読んでて、今日の「お昼」は握り寿司に決まりました(^-^)

  • 山の中の小さな村で「お寿司が食べたいなあ」と思い続けていた猫たちの元に、移動式のお寿司屋さん(猫用)がやって来た。
    がっつく猫たち。しかしお金を持っていない猫たち。そして「タダでいいよ」と笑顔のお兄さん……。

    あかんわ。
    そんなうまい話があるわけないわ。
    これ絶対最後に猫たち酷い目に遭うわ。
    お寿司にされてしまうわ。マジで。

    なんて、読んでいる途中から勝手に暗澹たる気持ちになってしまったのですが、終わってみればまさかまさかのハッピーエンド。
    文字通り「ねこずし」にされる事もなく、それどころかお兄さんの弟子として2号店を任されるなど、ひたすら賑やかで楽しいお話でした。

    これはあれだね、モンハンだね。猫は全部アイルーだね。(うまいこと言った)

  • ねこさんたちの寿司に対するテンションの上がりっぷりが、もうたまらんwこれだけ喜んでもらえればお兄さんも握りがいあって嬉しいよねw
    ねこずしの発展にも繋がって万々歳。
    密かに、お手伝いのねこさんとお兄さんの出会いにもいい話が隠れてそうだ。

  • 図書館で借り。5歳児が選んだ本。

    ・肉球がじゃまでシャリが握れないなら、手巻きにすればいいじゃない
    ・猫舌だからあがりはぬるめ
    というあたりが私の心に残った。

    5歳児は車のタイヤが格納されて海にざばざば入って行くさまがツボだったようで。

  • 2歳9ヵ月
    大変気に入り、何度も読んでいます。

  • このおすしやさんはナニモノだろうか?
    不思議な魚の形の車で現れ、ネコたちに無料でお寿司を振る舞って。

    「いいんだよ。ぼくがうみでつったさかななんだからたださ」なんて言っていたら、漁師さんはやっていけないじゃないか!?なんて思うのは大人だけ?
    まさかお寿司のごはんのお米は、自分で育てているわけじゃないでしょう???

    ごちそうになったネコたちは、その後「手伝い」と称して、お寿司屋さんの漁について行き、結局弟子入りして巻きずし屋さんになります。
    このネコたちの行動は、好意の返報性の表現なのでしょうか?

    これが娘たちの好きな本なのは、大好きなお魚やお寿司がいっぱい出て来るから?

    謎の多い絵本です。

  • お寿司という文字だけでテンションの上がる皆さんにオススメです。私もその一人。お寿司を食べるために頑張る猫たちがすごくかわいいです。(はま)

  • 3歳4ヶ月に読む。
    おもしろかった。シリーズものも読みたい。

  • 読み聞かせ使用。約5分。
    おすしを食べたい猫が移動お寿司屋さんでお寿司を食べて弟子入りする話。
    話自体はそれほど面白くないが、猫の表情や絵がとても可愛い。前半は子どもたちも楽しそうだった。

  • 息子が小学校の図書館で借りてきました。
    魚を釣るのも食べるのも、そしてお寿司が大好きな息子のためにあるような絵本です。とても気に入ってしまい、帰ってくるなりこの本の話ばかり。お寿司を食べたいと夢にまで見た猫たちの村に移動式江戸前ねこずしがやってきてガンガン食べた猫たち。お金を持ってないことに気が付いてしょんぼりしてたけど、太っ腹なお寿司屋さんは自分で釣った魚だからお代はいいよって言うんです。その後魚を釣りに行って、とうとうお寿司屋さんに弟子入りして2号店まで出しちゃった!安直なハッピーエンドですが、そんなことが気にならないぐらい猫が可愛い〜♪

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