かくれんぼ かくれんぼ (はじめてよむ絵本)

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著者 : 五味太郎
  • 偕成社 (1987年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032400106

かくれんぼ かくれんぼ (はじめてよむ絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 子供が気に入ってなんども読み聞かせをねだられた

  • 微妙に、かくれんぼブームだから読んでみた。

  • ネズミがかくれんぼをする。
    この干し草の影なら見つからないかなと隠れると、干し草だと思ったのは実はキツネだった。
    「かくれんぼをしているんだから静かにしてよ」と言われてしまう。
    キツネが隠れたのは木、…だと思ったらかくれんぼをしているカバだった。
    カバが隠れたのは岩、…だと思ったらかくれんぼをしているゾウだった。
    ゾウが隠れたのは山、…だと思ったらかくれんぼをしている鬼だった。
    鬼の上半身が雲に隠れて見つかっていなかったけれど、雲が動いてしまったので、鬼は見つかってしまう。
    鬼がいなくなったのでゾウが見つかり、ゾウがいなくなったのでカバが見つかり、カバがいなくなったのでキツネが見つかり、キツネがいなくなったのでネズミが見つかる。
    今度は交代。

    繰り返しの絵本。
    鬼が見つかったのをきっかけにみんなが順番に見つかっていってどんどん去っていく場面が奥行きがあって面白い。

  • 図書館で借りてきた本。
    順番に隠れたものの影に隠れて・・・順番に見つかっていく。
    なかなか面白い話でした。

  • 動物たちがかくれんぼ。
    ねずみが乾草のかげにかくれたつもりが、実はきつね!
    そのきつねが隠れたつもりの木は実はワニで・・・。

    とかくれんぼはどんどん大きい動物になっていく・・・。

    なかなかおもしろかったけど、R君のリピートはなし。

  • 誰かの陰に隠れて、また誰かが陰に隠れて・・・予想しながら読んだらおもしろいかな。

  • (2008-11-12N)

  • ちいさい絵本バージョンを持っています。

    娘が好きです。

  • 五味太郎さんの暖かい絵。どんどん大きい動物に隠れていって。。。。

  • 五味さん独特の小気味よい展開が心地良い本。みんなそれぞれ岩や木や山だと思っていたモノが、自分よりも大きな動物だったという発想…までなら、多くの絵本が得意とするところでしょうが、この本ではさらにそれらの動物が次々に見つかって「み〜つけた!みつかった!」と退いていく様子が描かれていて、面白かった。

    2009/04/16
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2009/07/02
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目

    2009/07/14
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、3回目

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