くるみわりにんぎょう

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制作 : 堀内 誠一  Ernst Theodor Amadeus Hoffmann 
  • 偕成社 (1968年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033032900

くるみわりにんぎょうの感想・レビュー・書評

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  • チビちゃんたちにわかりやすい「くるみ割り人形」を探していて、ようやく暖色が可愛らしいこの絵本を購入。
    子供のころサンリオの人形アニメの絵本を持っていて、大好きだった。だからか「くるみ割り人形」の絵本には思い入れが強くて、なかなかコレ!というものに出会えず。

    ふんわりと優しくかわいい絵が良い感じ。
    くるみわりが最後までくるみわりのままなところが微妙なんだけど。くるみわり顔怖いし。
    姿が戻らないままなのがいいのかわるいのか。
    Mはちょっと怯え気味。
    くるみわりのお話はいろんなバージョンがあるなあ。
    ・主人公はマリーさん(クララのこともある)
    ・ねずみの王様は頭が7つ(大きなただのねずみということもある)
    ・くるみわりは実はお菓子の国の王子
    ・すべてはマリーさんの夢(けど、目が覚めてそっくりな男性が登場することもある)

    「なんじゃ!頭が7つってなんじゃ!」(M6)

  • 絵があっさりしていてかわいいといえばかわいい。

    ねずみの王様の頭は7つ。
    やっぱりこっちの方が不気味。

    ねずみを倒したあとすぐにお菓子の国のお城に着くのではなく、森があったり、海があったりとバレエの曲目のシーンを入れているらしい。
    よりファンタジック。

  • 2011年10月13日

    カバーデザイン/高橋菜穂子

  • いまさらだけど
    クリスマスのお話だったのかー☆

  • めずらしく古典なぞをすごーく
    うれしそうに借りてきた。
    くるみわりにんぎょうのモノマネ
    (歯をがちーんとしてるやつ)
    を披露して大喜びだったのでした。
    そして、またクリスマスネタだったり。。

  • 堀内誠一さんの独特な色彩の絵が素晴らしい。

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くるみわりにんぎょうの作品紹介

クリスマスの夜、マリーは、ねずみたちとたたかっているくるみわりにんぎょうを助けます。そのお礼に、マリーは、おかしの国に案内されます…。バレエ組曲としても親しまれているファンタジーの傑作を絵本化。3・4歳から。

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