カタカナダイボウケン

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著者 : 宮下すずか
制作 : みやざき ひろかず 
  • 偕成社 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033135700

カタカナダイボウケンの感想・レビュー・書評

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  • 子どもが笑って読んでいた
    これでカタカナの書き方に気をつけるようになるかな??

  • 存在感にもいろいろある。

  • 「くっつきのもじ」・・・しりとりすると、「ン」はかわいそう。出てくると負けちゃうから、使ってもらえない。「ヲ」なんて、使ってももらえない。みんながしりとり遊びをはじめて、ヒマになった「ヲ」は金魚鉢の縁をあるいていて、落っこっちゃった!さて、どうする?
    「にたものどうし」・・・らっちゃんはカタカナを習いました。でも、夏休みの宿題の日記にはソとン、ツとシなど、ちょっと間違いが多いみたい。ハラハラしているのはカタカナたち。なんとか正しくならないかな?でも、入れ替わっちゃったら・・・。
    「ホンノムシ」・・・本が大好きならっちゃん。お母さんがらっちゃんはホンノムシね、と言ったので、文字たちは考えます。ホンノムシってどんな虫?

  • 本やノートに書かれた文字たちが夜の間にとびだして、
    ゆかいなだいぼうけんがはじまります。 
    カタカナの特徴をたっぷり楽しめる絵本です。

  • S太朗5歳8カ月で出会った本。ぼくも「ホンノムシ」になる!らしい♪

  • くっつきのもじ
    にたものどうし
    ホンノムシ

  • しりとりでつかわれない“ヲ”だって、
    大事な仲間なんですよ~。
    前作の「ひらがなだいぼうけん」は、椋鳩十児童文学賞を受賞。

  • 夜になると、らっちゃんのノートからカタカナたちが とびだしました。みんなで しりとりをしようというのです。でも「ヲ」はでばんがなくてつまりません。ブラブラさんぽをするうちに、すいそうの中に落っこちちゃった! さあ、ミンナデチカラヲアワセテタスケルぞ! きみのノートのカタカナたちも、もしかして?

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宮下すずかの作品

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カタカナダイボウケンの作品紹介

らっちゃんは、カタカナをならいました。でも、ンとソ、ツとシなど、ときどき、どっちがどっちかわからなくなってしまうのです。ハラハラしているのは、カタカナたち。なんとかただしくかいてほしいとおもって…。「くっつきのもじ」「にたものどうし」「ホンノムシ」カタカナたちがだいかつやくする全三話を収録。6歳から。

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