バンブルアーディ

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制作 : モーリス・センダック  さくま ゆみこ 
  • 偕成社 (2016年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033286105

バンブルアーディの感想・レビュー・書評

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  • 161016読了。
    「かいじゅうたちのいるところ」以外の作品を読んだのは初めて!
    今回はかいじゅうではなくブタだったけど、わあっと画面いっぱいに広がるガヤガヤした感じは変わらぬわくわくがあります。

  • ★★★★☆
    こぶたのバンブルアーディ、9才で生まれて初めての誕生日パーティ!
    バンブルアーディもお友達もうれしすぎて、時間は守らずお部屋もえらいことに。

    うれしい気持ちと甥っ子への愛がばくはつしとりました
    (まっきー)

  • センダックの世界、独特ですね。

    何だろう、すごく強烈、濃い世界観。

  • 9さいに なっての はじめての バースデイパーティ…さあ、どうなるか!?

  • センダック最後の贈り物は「これってさいこう!よかったね」

  • 8歳になるまで誕生日を祝ってもらったことがなかったバンブルアーディ。両親が豚肉にされ(!!)、アデリーンおばさんにひきとられ、生まれて初めて誕生日を祝ってもらうことになる。
    9時10分時間厳守!!でも、みんなは、1分前に現れ大騒ぎ。買い物から帰ってきたおばさんに怒られてしまう。

    とにかく、迫力満点の絵!年をとってもセンダックのパワーは衰えていなかったということでしょうか。

    でもやっぱり、「かいじゅうたちのいるところ」は超えられない?

  • 原題は「Bumble-Ardy」。2011年の作品。主人公は、今まで一度も誕生日を祝ってもらったことがないブタの男の子、バンブルアーディ。両親の死後、おばさんに引き取られて生まれて初めて誕生日を祝ってもらう1日を描く。80代で描いたとは思えないほど、奔放かつユニークなイメージに満ちており、生き生きとした作品となっている。

  • バンブルアーディというブタが9才になって初めて誕生日パーティーを開く。
    6月10日の9時10分厳守で友達を呼ぶけれど、9分に友達がやって来て騒ぎ出す。
    買い物に出掛けたおばさんはお昼すぎまで忘れていて戻ってきて散らかされた家を見て大激怒。
    バンブルアーディはもう10才にはならないと言うのだった。

    モーリス・センダックの最後の作品だとか。

    冒頭の文章はゴーリーっぽい。

    怒りまくったおばさんの顔が怖い。

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