ぼちぼちいこか

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制作 : ロバート=グロスマン  いまえ よしとも 
  • 偕成社 (1993年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033291000

ぼちぼちいこかの感想・レビュー・書評

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  • どことなくのんびりしていて、ユーモラスなカバ君。そのカバ君が、がぜんやる気をだして頑張ります。重量のありすぎるカバ君は、色々な職業に挑戦しても失敗ばかり。でも、あっけらかんとして落ち込みません。「ええこと おもいつくまで ひとやすみ」…やっぱり、のんびりしているカバ君です。何があっても平然としているカバ君は、とても魅力的です。
    今江祥智さんによって、関西弁に翻訳された言葉は、絵本のおもしろさを引き出しています。おっとりして憎めないカバ君にもぴったりです。
    また、絵と読み手の言葉の響きが、聞く楽しみを感じさせてくれる一冊でもあります。
    是非、おくにことばで読み聞かせをしてみてください。きっと親子で笑顔になれますよ。
    対象年齢3・4歳

  • 人生ぼちぼちいこかいなあって気持ちになる本。

  • H28.6.14 おはなし会 3年2組

  • ケ・セラ・セラだね〜

  • 前に大きいサイズでも読んだのに、小さいサイズも手に取ってしまった。

    いろいろな仕事を試してみるけれど、悉くうまくいかない。
    落ち込んでも仕方がないから、一休みしてそれからまた考えよう。

    宇宙飛行士になる→飛行できませんでした。
    など、言葉遊びが面白い。

    関西弁もいい味出している。

  • 図書館で借りてきた本。
    関西弁の訳が面白い。
    関西訛りの私でもわからない表現もあり。
    ようは、太りスギってこと?

  • ★★★★☆
    気を張らず、よいかげんで、ぼちぼちいこか!
    表面のおもしろさだけではなく、自然と笑みが^^
    (まっきー)

  • なにをやってもダメなかばくん、
    夢はたくさんあるけれど、
    ここらでちょっとひとやすみ。

    今江氏の名訳です。
    標準語だったら面白くもなんともないのですが。

    バレリーナになって床を踏み抜いたり
    飛び込み選手になってプールの水を全部出しちゃったり
    そんなかばくん好き。

    落ち込んだときに読んでもよい本かも。

  • 良い絵本です。また読みたい。

  • 関西弁で書いてあるので、正しいイントネーションで読めないのだけれど、
    でもおちが毎回あって楽しく読める。
    娘も気に入って読んでいる。

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