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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
娘が幼稚園で読んでもらった、お気に入りの絵本。 お母さんが見えない不安… 小さな胸には、まっくらまっくろな不安… 長女が年少さんのとき。 二女の入院で、お友達のお家で夜まであずかっってもらったことがありました。 「夕方になると、さみしくてしくしく泣いちゃった…」 面会時間まで一人でがんばる、まだまだ小さい二女。 面会時間の終わりが近づくと、毎日二人で泣いていました。 夫が単身赴任中、... 続きを読む »
不思議な雰囲気を持った絵本。
よるくまと一緒にママを探します。
ママが見つかったときの嬉しそうなよるくまの顔に
息子もホッとしたみたい。
酒井駒子さんの絵本との出会いは、よるくまでした。
すぐにお話の世界に惹き込まれました。
個人的にはよるくまのおかあさんが大好き。
あんな母ちゃん目指したい!
『幸せの絵本』のレビューを見て、絵に惹かれて。
手元に置いておきたい絵本の一つ(私用に)
玄関を開けたらよるくまが現れて、男の子が抱いているシーンがかわいい!始めから気に入ってしまいました♪
1歳の息子には長めでしたが、興味を持って聞いてくれたと思います。
息子もよるくまに会える日がくるのかな…☆
俵万智が入れ子構造と書いていたがまさにその通り.
よるくまの話はこの子の夢か?最後は世界が最後がぐわんと一転して現実世界の母親の元へもどるところがお見事.
何度読んでも最後の世界の切り替わりでくらくらするほど名作です.
絵が今の酒井駒子さんの絵のように黒い下地に色をのせていくのではなく、白の上に描いている。場面が夜だから今のような描きかたの方が良かったんじゃないかな。
「全国学校図書館協議会選定」の絵本。1999年10月に出版されて以降、すでに2007年7月の時点ですでに53刷を重ねている。
作・絵ともに酒井駒子さんが手がけた作品。
3歳児に読み聞かせ。
酒井さんの本は僕は大好きなんだけれど。息子には少し怖かったみたいでした。
2歳3か月頃から読み聞かせ中。 昨日の夜、うんと夜中にかわいい子が来たんだよ そのこはよるくまと言って、お母さんをさがしているみたい こんなかわいい よるくま をおいて おかあさん どこにいったの・・・ やわらかな線と水彩で描かれる真夜中の冒険。 私の大好きな酒井駒子さんの絵本ということで、いつか買ってあげようと思ってた本。 黒っぽいページがあるのと、ページによっては文字が多い... 続きを読む »
私が本屋で惹かれて購入した、子供のファースト絵本。
思い出がぎっしり!!
子供二人が読んだため、かなり傷んでるし、落書きもあるけど
一生の宝物。
『たすけて!流れ星』のシーンがみんなお気に入り。
ここから私は酒井駒子さんの世界に魅了されていきました。
絵の色の使い方が独特で大好き♥♥

とっても奥深い本です。
この本に出会ってから既に2ヶ月ほど、未だに娘に毎晩読まされているのですが、読むたびにいろいろと考えて、私の心にもすごく響くものがあります。
お話を語っているのは主人公の...






