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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
あつい、あつい夏の日。
今日はお兄ちゃんもいない。
今日こそは、ぜったい1人でつかまえる・・・まってろよ!でっかいクワガタムシ!
夢中でクワガタを追いかける少年が主人公。
暑い夏の風景を切りとった、5感に訴えかけてくる絵本です。
青く遠い空、緑一面の田んぼ、響きわたるセミの声、飛び散る汗・・・動きのある絵で、夏の世界に読者を一気に引きこみます。
子供たちだけでなく、大人もその時代を思い出し、心に湧きあがるものがあるはず。
ムスコ達にはこんな夏を沢山経験してほしいと思います。
夏の高揚感がビシバシ伝わってきて、あの頃の夏休みに一瞬で還れる。大人になっても夏は夏。あと何回、夏という季節を楽しめるだろう。
子供の頃こういう経験してみたかったなー
夏って苦手だけど、この絵本みてたら
早く夏がきてほしいー
絵がとてもきれいー
痛いほどまぶしい日差しに目がちかちか。
温まった土と草のにおいが体をつつんで、
じんわり汗がにじみ出てくる。
そんな錯覚 。
ページをめくるたび、夏の蒸し暑い風が吹いてくるような
夏をぎゅうぎゅう、めいっぱいにつめこんだ 一冊です。
「なつのいちにち」はた こうしろう
@クレヨンハウスブッククラブR '11.8
ビビッドな色彩と立体感溢れる構図で迫る夏の絵本!
こういった、シンプルで訴求力のある画、大好きです。
簡単に描けそうに見えてそうでないところが、絵本としてはとても高い評価なのではないかと。
おすすめ。(4)
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
夏休みの雰囲気たっぷり。
同じような経験がある男子は共感できるかも。
残念ながら、個人的には同じような経験がありませんでした。
たった ひとつの ことを
たった ひとりで なしとげる ことの いぎは とても おおきい。
とくに しょうねんの ころには。
そういう たいけんを つみかさねることで
じしんを かちとって せいちょうしていく。
そんな おもいが ぎゅっと つめこまれた えほん。
ぼくが やるんだ! っていう きもちを かんじる えほんだよ。
そらのいろ くさのいろ なつの つよい ひざしで できる かげ。
スピードかんの ある えの つくりかた。
1ページ、1ページ みごたえの ある えほん。
暑い暑い夏の日。子どもの頃に体感したあの記憶の断片が蘇ってきます。
真っ白な陽射し、青い草の匂い、響き渡るセミの声。
そして大きな麦藁帽子をかぶって、山へ向かって一心不乱に走る少年。
ストーリーは、ある夏の日に男の子がたった一人でクワガタムシを捕まえに行く、
というシンプルなものです。
夏の模写がとても素晴しいです。
はたこうしろう・著
<あらすじ>
夏のあつ~い日、くわがたをつかまえにいく。
<ひとこと>
せみの声、青い海、突然の雨、体にまとわりつくような暑さ。小さい頃に過ごした、夏の思い出がいっぱいつまった本。この本にあるような夏のすごし方をしたことはないけれど、でもこれが夏の過ごし方だと!
とても生き生きとした本でした。
メルヘンハウスからの頒布。年長児向けで。懐かしい感じの夏休みのとある一日。色も大胆な構図もいいです。クワガタムシやカブトムシは男の子にとっては憧れの宝物なのかな。三人の男の子の母として、こんな風に逞しく育って欲しいです。
購入日:----/--/--
読了日:2010/09/04
立ち読み。
表紙から戦争ものなのかと思ったけど、違った。
とってもさわやかな夏休みの1ページ。
文字は少ないけど、明るい色遣いで暑い夏の日が伝わってくる。
アングルも大胆で迫力がある。
さわやかな夏!な、夏を鮮やかに臨場感たっぷりな状況を描いてある絵本。頑張って頑張って願って願って…やっと手に入れることが出来るまでには色々困難があったけれど。遠近感を利用したりアップにしたり、鮮やかな色彩と自由なフレームワークを、目でも楽しめます。
蝉の声、汗のにおい、強い日差し。子どもの頃の夏が蘇るようです。子どももジーッと見入って楽しんでいました。クワガタを一人でつかまえるその喜び!男の子にピッタリの絵本です。
S太朗4歳11カ月で読んだ本。ほんとに素敵な絵とドキドキ感のある文章で、親子で引き込まれました。
夏になると読みたくなる絵本。
ぐぐぐっと絵にひきこまれるのです。
冷房のきいた部屋で本を開いたとしても、夏の日差しが、入道雲が、セミの声が、ページから立ち上ってくるのです。
日本の夏っていいなぁ…と思います。
日本の夏休みはこうでなくっちゃ!と思うような絵本です。
まさに、絵に描いたような夏休みの過ごし方(笑)
息子が幼稚園生の頃、大好きだった1冊です。
青い空、白い雲、畑の緑と、色彩もはっきりしていますし、
文のリズムも軽快で、動きを感じさせるよう、読み聞かせていました。
牛の匂い、夕立の匂い、お日さまの匂いなど、匂いまで感じる絵本です。
うおーーーーすごいいい本みつけた!!
男の子がひとりでクワガタつかまえる話。
言葉少なく、絵がきれい。
絵がきれい!!
ちょーーいい絵がいっぱい!
夏休みってこうだよなー!って感じです
おおたまらん!ほしいなこの本^^

今日こそ、クワガタを自分ひとりで取ろう、と決めた少年。
ギラギラとした夏の陽射しを受けて、目に痛いほどの色のコントラスト。
クマゼミの「シャーン シャーン」という音のほかは、少年の心の中の短い呟き...






