すみれちゃん

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著者 : 石井睦美
制作 : 黒井 健 
  • 偕成社 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033452708

すみれちゃんの感想・レビュー・書評

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  • すみれちゃん、おしゃまでかわいかったです
    優しく受けとめてくれるママとちょっとずれてるけどすみれちゃんがかわいくて仕方ないパパの愛情をたっぷり受けているのが伝わってきます

  • 長女のことを考えて切なくなる。
    本当におしゃまでおしゃれが大好きなすみれちゃんみたいな子がうちにもいる。

  • 教科書よりも、前のおはなし。妹がうまれたばかりのお姉ちゃんには、ちょうどいいのかなぁ。

  • 黒井健、こういうはっきりした線で描いた絵の方が私は好きだな。
    それにしても、ほんとにつまんない本だね。
    すみれちゃんという女の子の幼稚園児らしい可愛さを描いてるつもりだろうけどさ、全然面白くない。
    「きかんぼのちいちゃいいもうと」や「おはようスーちゃん」なんかの生き生きした、リアルな、だけどほんとにおかしくてほほえましい作品と比べてみてほしい。
    エドワーズやロビンソンみたいな才能のある作家と比べちゃいけないのかもしれないけどさ。

  • すみれちゃんは、2年生の教科書にでてくるのでおすすめです。よんでみてください。

  • 次女の教科書に載ってたシリーズ。なんともかわいい。親目線でみると、次女が生まれた頃の長女はこんなだったのかなぁとしみじみ。

  • 「あたしはすみれ」「おばあちゃんの家出」「あかちゃんがうまれた」「いもうとはかりん」「おねえさんはつまらない」「おねえさんはたいへんだ」を収録。

    おしゃまでおしゃれなすみれちゃんは幼稚園に通っている歌が大好きな女の子。
    「すみれ」という名前はお父さんが植物図鑑を開いて考えてくれたとても素敵な名前です。
    でも、すみれちゃんはフローレンスがよかったというのは面白くてかわいいと思いました。

    上の子特有、赤ちゃんが生まれる前後の複雑な心境も描かれています。

    >うるさくてきたなくてすぐなくおとうと

    >なんでもほしがってまねしておこるいもうと

    のどっちを選べばいいんだろう?という歌を作るすみれちゃん。

    部屋の隅っこの壁と壁がぶつかっているあたりを見つめながら(何かを考える時いつもそこに座る)それを歌います。

    でも生まれたらやっぱりかわいくて・・・お姉ちゃんの気持ちってこんなんだろうなと思える部分がたくさんありました。

    お父さん、お母さんの愛情もたっぷりで安心して読める物語です。

  • とってもおしゃれでおしゃまな女の子、すみれちゃんのお話。2年生の教科書に載っています。
    おしゃまって何だ?調べました。年の割にませていることだそう。納得です。あーいえばこーいう、マイワールドを持っていて突拍子もない(と大人は思う)ことを言って両親は振り回されます。女の子ってこんなんやなーって思います。

  • 2年生の教科書に(光村)載っていて、子ども達もとても共感できるらしい。

  • すみれちゃんは一年生、が面白かったので読んでみました。すみれちゃんがお姉さんになるまでの話。
    子供と家族の愛情みたいなのが感じられました。

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