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みんなの感想・レビュー・書評
*未購入*
2歳7ヶ月時、図書館にて借。
テントウムシもエリック・カールも好きだから、と適当に借りたら微妙だったらしい。
「ケンカだめだよー」
と言いながらどんどんめくっていっちゃう。
「ケンカするからお腹すいたんだよ!」
って、最近好きな「おなかのへるうた」と一緒にしてた。
エリックカールの中では、はらぺこあおむしの次によく読んだ。小学校3.4年ぐらいでも大丈夫。
初めて買ったエリック・カールさんの絵本がこれでした。
「はらぺこあおむし」より先に!
てんとう虫がでーんとこっちを見ている。
そんな表紙に惹かれて買いました。
ごきげんななめ、というより乱暴でけんか好きのてんとう虫。
いろんな生き物に出会ってはけんかをふっかけます。
でも相手が強気に出るとそそくさと次の相手を探しに行っちゃう。
結局、威勢がいいだけで弱虫なんだよね。
最後はへとへと。
やっぱりもとのはっぱに戻って来ます。
彼を待っていたのは…。
最初からそうすればいいのにーなんて思ってしまうけど、
彼にとってはその一日が大事だったのかもね。
エリックさんの絵が相変わらずダイナミックで素晴らしい。
ちょっとしたしかけもあって楽しい絵本。
子供も大人も、何度も読んじゃうくらい大好き!
娘は虫の中でてんとうむしが一番好きなので、この本を選びました。
「ごきげんななめ」なてんとうむしがどんな風になっていくのか興味深々で絵本の世界に入っていました。
本の作りにもこだわっているな~と思える作品です。
エリックカールさんのカラフルでゴージャスな絵を、時間の推移と共に大きさの変わる仕掛け絵本がとても楽しいです、でも、字が多すぎる…。
カワイイ昆虫の代名詞的てんとう虫が不機嫌という設定が新鮮。
ごきげんななめのてんとう虫の一日が時間の経過とともに出逢う様々な動物の大きさによってページの大きさが変わる仕掛け。
オススメです。
自分に自信のないてんとう虫は皆に喧嘩を吹っ掛けていきます。時間に合わせて太陽の位置を変えてあったり、他にも遊び心のある仕掛けがしてありました。仕掛け本ではないのに、こういう遊び心のある本は見ているだけで面白いですね〜。読んでいて子供たちは気づいたかな??
ちっちゃいちっちゃいてんとうむしなのに、意地を張って強がっている姿がカワイイ☆
時間の勉強にもなる一冊です。
てんとうむしの負け惜しみがおもしろい。経時的にあわらしており、時間の勉強にもなる。エリックカールさんの色彩には脱帽。
次々に登場する生き物に合わせて変化する
文字や、ページ。
それにちょこんと描かれた時計
とてもカワイイです。
表紙に描かれた、でんと構えるてんとうむし
くじらの片隅で、どこにいるかもわからないようなてんとうむし
ごきげんななめのてんとうむしが色々な生き物にケンカをふっかけて疲れ果てて
最後は汗をかいて言えた言葉がとっても大切。
よくがんばった!ちゃんと言えて偉い。
食べられなくて良かったね。
こういうことは、よくあることですが
最後にはすっきり仲直りできるのが大事ってことかな。
いや、お腹がすいたら忘れちゃうだけなのかも?(笑
我が家の小さな庭にいるてんとうむしも
ありまきをよく食べてくれています。
ありがとう。ごくろうさま。
エリックカールの絵本はいろいろ出てますが、これがイジラシくて好き。
そんなにツンケンしないでもっと素直になったらどうですか?
きげんの悪いてんとうむしの一日。時間ごとに出会う相手が違う小さな旅を通して、てんとうむしの気持ちに変化が生まれるのが面白いです。エリックさん独特のしかけ絵本なのですが、そのしかけを娘は気に入り、何度もパタンと動かしていました。

エリックカールの本。はらぺこあおむしの次に購入。オレ様てんとうむし。態度によって、大きさがどんどん変化していくのが面白いです。最後に出てくるくじらさんは、大きくて大きくて。なるほど、こんな風にページを...






