こんにちはあかぎつね!

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制作 : Eric Carle  佐野 洋子 
  • 偕成社 (1999年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034253106

こんにちはあかぎつね!の感想・レビュー・書評

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  • >パーティーにあかぎつねを招待したら、緑色のきつねがやってきた。
    補色の原理をベースに、読者をふしぎな色彩の世界へ誘います。

    出版社は3.4歳~

    エリック・カールさんの絵本は何冊か読んでいますが、これは表紙を見たことがあるくらい。
    面白かった!と母がすすめてくれたおかげで読めました。

    かえるのぼうやの誕生日にやってくる生き物達の色が・・・あら不思議?

    捕色を利用した素敵な絵本。
    うっすらだけどちゃんと見えました!
    特にぶちの犬やチューリップはすごいと思いました。

    小4の長女はよく見えて楽しめたようですが、5歳の次女にはちょっと難しかったよう。
    じっと一点を見つめる集中力が必要なようです。

    ゲーテは詩人であると聞いたことがあるくらい。
    小説家、哲学者としても有名だったそうで色彩論を解明したのも彼だとは知りませんでした。

  • はらぺこあおむしで有名エリック・カールは、わざわざ紹介するまでもなく沢山のいい絵本があるので、それほど有名ではない傑作を。

    これは目の残像機能を使って自分で体験できる絵本。

    補色色を自分で体験して絵本を完成させるのだ。

    もちろんこれは自分でもやってみたくなるので、やって楽しいが、それよりも子供が自分でやってみて、補色がわかった時の喜ぶ顔は見逃せない本です。

  • 補色は知ってても、光と視覚との関係で、こんな風に見える原理は知らなかったので、楽しめた。白い紙に、補色が浮かび上がってくるのは、おおっ!って感じです。

  • 色彩のお話。
    ゲーテの目の錯覚「色彩論」を元にしています。
    残像後の同時作用現象。
    トリック本みたいですね。

    なかなか面白かったです。

  •  小さいカエルの誕生パーティーをする事になりました。カエルは色々な色の友達を呼びましたが違う色の友達が見えたのでお母さんはびっくりしました。しかし小さいカエルに言われた通りよく見ると呼び名通りの友達に変わり、小さいカエルの誕生パーティーが行われました。
     この絵本は反対色、補色を取り入れたものです。赤の反対は緑、青の反対はオレンジなど、普段あまり気にしていない反対色が分かります。色への興味を持ちやすくなる本です。

  • 5歳年長。練習ページで何度もトライしてみるものの、視覚遊びがうまくいかず。小学生にならないと厳しいかな。かくいう私も成功率が低かった(目が疲れちゃって。笑)

  • 目の錯覚を利用した内容。
    5歳の娘には難しかったみたいです。
    小学生向けかと思います。
    内容は面白い。

  • 読み物ってカテゴリ―にしたけれど
    かがく絵本かも。
    おもしろいよね~。

  • 練習のハートはみえたんだけど…。

    え?ちゃんと点だけみてる?全体見ちゃダメなんだよ。点だけ見んの。
    オレ、全部見えたよ。ほら、青っぽいし。S10

    蝶々は見えたよ!M7

  • 目の錯覚にビックリ

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