へんてこもりのコドロボー (おはなしカーニバル)

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  • 偕成社 (1997年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602102

へんてこもりのコドロボー (おはなしカーニバル)の感想・レビュー・書評

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  • そらいろ幼稚園の仲良し4人組はまたへんてこもりへやって来ます。
    まるぼがお菓子をごちそうしてくれるとのことで近道を行くことになりますが、歌を間違わずにスキップで行かないと子どもを盗む泥棒、コドロボーに連れていかれてしまうというのです・・・
    案の定、歌を間違えてしまう子ども達(笑)
    へんてこな生き物が次々現れて子どもをさらおうとしますが、まるぼが助けてくれるので安心して読めます。
    なんとかお菓子のある場所にたどり着けたのですが、既にコドロボー達に食べられていたのはおかしかったです。

  • コドロボーっていうのは、子どもを盗むドロボウで、歌をちょっとでも間違えると、コドロボーが来て、連れていこうとするから、コドロボーです。

  • 「・・・いこうよ」に続けて読みました。娘は、夜が待ちきれず、途中まで一人で読む程の入れ込みよう。「大丈夫。助かると思うんだよねー」などと言いながら聞き始めたので、何のことかと思ったら、コドボローの話だったのですねえ。個人的には、言葉遣いがイマドキで好きになれませんが、子どもにとっては、そこが、とても身近で楽しめるようです。頭の固い文学作品大好き母としては、素晴らしい!とは言えませんが、子どもにとって、楽しい本だということは、ちゃんと理解できました。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2013/06/21
    チビ2号、移動図書館にて

    2014/08/01
    チビ2号、コミュニティ図書館にて

  • スキーップ、キップキップ!の歌がおもしろくて、子どもも大好きです。たかどのさんの他の本も読んでみたいです。

  • 「へんてこもりにいこうよ」で捻り出した生き物が、森の主になっている。
    歌を間違えると、間違えたなりの新しい生き物が出てくるところが、楽しい。

  • みにぴ ミク氏 2011.01.15

  • 『へんてこもりへいこうよ』のシリーズ2作目。
    ナンセンスな展開は相変わらずで、今回は登場キャラクターの軽妙なせりふ回しが、一時期、家庭内大流行。
    息子らセリフを覚えて楽しんでおります。

  • へんてこもりへいこうよシリーズ。
    いつもの4人、
    それから

    まるぼ。

    このメンバーで繰り広げる、
    またしても面白いお話。

  • へんてこもりのおはなし、続編。
    ファンタジーになるんだろうけど、すごく入りやすくてイイなって思う。
    メルヘンチックなファンタジーよりも、子ども向きかな。

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