ぼくはアホウドリの親になる

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著者 : 南俊夫
制作 : 山階鳥類研究所 
  • 偕成社 (2015年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035071907

ぼくはアホウドリの親になるの感想・レビュー・書評

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  • アホウドリの生息域を広げるためのお引越しに、
    ボランティア参加した、カメラマンさんの
    感想?体験写真集?かな。

  • 絶滅の危機にあったアホウドリは、小笠原諸島の鳥島で繁殖している。けれども火山活動が活発な鳥島はいつ噴火してもおかしくない。繁殖期に噴火したらアホウドリはぜつめつしてしまうかもしれない。そこで、別の島へのひなを引越しさせることになった。ここから巣立ったアホウドリは、渡りから戻ってくるだろうか?前代未聞の引っ越し作戦を写真で記録したノンフィクション。人の手で乱獲され、今環境破壊にさらされている海の生き物たちを、懸命に守る人たちがいる。何かわたしたちにできることは?と考える本です。

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南俊夫の作品

ぼくはアホウドリの親になるはこんな本です

ぼくはアホウドリの親になるの作品紹介

NHKスペシャルでも紹介された、絶滅の危機にあるアホウドリのひなを小笠原の無人島で育てる計画に参加した著者が、自らの写真で語る記録。

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