きみのこころのあじがする

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著者 : 田島征三
制作 : 村田 清司 
  • 偕成社 (1991年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035281108

きみのこころのあじがするの感想・レビュー・書評

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  • イノセント。すてき!

    印象的:
    「木の葉を とおしてさす 日の光は 木の葉の色 夜の闇をわたってくる風はまだ暗闇のにおい きみのくちびるから聞こえてくる ことばは きみの こころの あじがする」
    「なきながら見た 花と 花から見た ないてるぼく」
    「きみの目は いつも お日さまと星と花を見ているから ぼくを見るときも 目だまが お日さまや星や花になっている」
    「ここから夢がうまれるということは ほのかなかおりの花がさいていて そのかおりが きみの眠りにとどくとき たのしいゆめになるんだよ」

  • じっくり読まないと、絵と文を見るのにすごく目移りして
    読みにくい感じがしました。

  • 無垢で素直な言葉。癒されます。

  • 「木の葉をとおしてさす 日の光は/木の葉の色/夜の闇をわたってくる風は/暗闇のにおい/きみのくちびるから聞こえてくる ことばは/きみの こころの あじがする」

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