願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)

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著者 : 岡田淳
制作 : 田中 六大 
  • 偕成社 (2012年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035307204

願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)の感想・レビュー・書評

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  • 28年度(5-2)
    8分

  • 2015.11.16読了。おじいちゃんとまごの男の子の軽妙な関西弁でのやりとりが心地よい。おじいちゃんの法螺話も、いいかげんな奇想天外さが魅力。このおじいちゃんは作者自身なのかも。

  • 小学生の頃、寝る前に叔母が創作話をしてくれました。

    どのような内容かは覚えていませんが、それが楽しい時間だったということは覚えています。

    この本を読んでいたら、そのことを思い出しました。

  • おじいちゃんの語る真実?っていいたくなるようなお話がとても楽しいです。

  • いろんな話を聞かせてくれるおじいちゃん。ありえないホラ話ばかりだけど、夢があって楽しいな~。おばあちゃんとの馴れ初めの話が好き。最後のおじいちゃんの願いってなんだったんだろう。

  • おじいちゃんの不思議な話をきく孫。

    なんだかおじいちゃんに担がれている気もするけど、おじいちゃんの話には夢があってもっと聞きたいと思わせるものがある。

    孫とのやり取りも微笑ましくて楽しい。

  • おもしろい話だった

  • 岡田 淳 作
       田中 六大 絵
        偕成社 (2012/5/24)(岡田淳の本―ファンタジーの森で)

    神戸の岡田淳さん
    ユーモアたっぷりで 関西弁や ローカルネタも楽しい
    ふんわかとした「ほら」がいいなあ
    こんなおじいちゃんと触れあったら こどもは ばっちりだろうなあ

    ≪ 願いはなんだ? ちらほら真実 おじいさん ≫

  • ホラ吹きじいちゃんおもしろい!!
    関西弁だし読みやすかった。
    ぼくはおじいちゃんの話に感心して信じちゃうけど、読んでるわたしたちも嘘だと思いながらもおじいちゃんのスケールに驚くし、読んでて楽しかった。
    おじいちゃんの玉入れの話が好き。
    あとチョコレートも。

  • 近くのアパートに住んでいるおじいちゃん。ぼくはしょっちゅうおじいちゃんちに遊びに行く。雨の日は雲の上の話をしてくれて、釣りの日はでっかいさかなを見た話を面白おかしくしてくれる。短編7話。

    関西弁の会話で軽快に進む話。面白いです。本当のことじゃない、おじいちゃんのホラ話に乗っかるぼく。小3やったら、そんなんうそやんって思わんもんか~って思ってたら、最後の話ではちょっと大人になってました。そんなところもまた面白い。挿絵が話にとてもよく合ってます。岡田潤さんご本人の挿絵が多いのになって思ってたけど、これはこの絵がベストやなって分かりました。

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願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)の作品紹介

ぼくのおじいちゃんはすごい。かみなりのむすめさんとけっこんして、世界中からチョコレートもらって、いまはぼくのうちのそばのアパートにいる。おじいちゃんがぼくだけにおしえてくれたひみつのはなし。小学校3・4年生から。

願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)のKindle版

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