大あばれ山賊小太郎

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著者 : 那須正幹
制作 : 小松 良佳 
  • 偕成社 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035406204

大あばれ山賊小太郎の感想・レビュー・書評

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  • 戦乱に巻きこまれ両親をなくした力持ちの少年小太郎

    忍者のマメ太、剣の名手剣之助とともに山賊に仲間入りし
    かたきの赤岩重太夫と対決する

    戦国の世を舞台にした痛快少年時代劇3部作の第1作

    小太郎12歳、マメ太10歳という設定
    ほどよいルビがあって中学年から読める

    「秘剣、白狐……。ああ、また人をきってしまったか。」
    剣之助のきめゼリフがかっこいい

  • 夢中になって読みました。
    何しろ、子どもたちがプロのお侍たちをこてんぱんにやっつけるところが痛快!
    自分たちの長所を生かしたチーム(山賊)づくりもあっぱれです。

  • 子供たちからなる山賊団。基本的には義賊路線なのだが、金勘定係がちゃんといたりという地に足の着いた雰囲気が実にいい。剣士だけは強すぎだと思う。敵役の「戦国時代らしさ」(=非現代人)がすごくいい。

  • 戦で両親を殺された怪力の少年、小太郎が行き掛かり?で山賊になる物語。
    わかりやすく痛快。

  • ずっこけ三人組の作者。

    本が嫌いだった子もはまる魔法の本笑

    話のテンポがいいみたい。

  • 怪力の少年が忍者と剣豪の少年とともに山賊の仲間になる話。
    意外と生臭い部分もあるけれども、少年まんが的な娯楽作品と思えばいいのかも。ただ子どもが山賊行為をする必然性はもう少し書かれていてもいいのかなとも思うが。でもそれも含めて昔懐かしい雰囲気はあります。

  • ズッコケ三人組が好きで、興味を持った作品。もちろん子供向けの本だけど、昔の忍者漫画とか侍漫画みたいなノリがあってワクワクさせられる。

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