大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))

  • 123人登録
  • 4.05評価
    • (18)
    • (8)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 12レビュー
制作 : トリップ  中村 浩三 
  • 偕成社 (1975年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035500803

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 懐かしいプロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」の2作目。今読んでもやはり面白いですね。
    脱走したホッツェンプロッツ。またまたおばあさんのところへ現われて、今度は出来たての焼きソーセージとザワークラウトを全部たいらげていってしまいます。だまされて警察の制服まで取られて閉じ込められていたディンペルモーザ氏を助け出したのは、おなじみのカスパールとゼッペル少年でしたが、ホッツェンプロッツの悪だくみでまた…。
    今回の対決には、千里眼の占い師シュロッターベック夫人とその風変わりなペットの助けも借りることになるのですが、結局は知恵比べの面白さ。どこかとぼけていて、愉快なお話と美味しそうなドイツ料理がいい味ですよね。

  • シリーズのなかではこれが一番笑える。
    よくできたスラップスティック小説だよ。
    これが子供向けに書かれているってすごいことだと思う。

  • 長男9歳一人読書。3日で読破。お気に入り。

  • 子どもが夢中で読むのは子どもが主人公であるからというのもある。

  • 二作目もおもしろい。

    それにしてもタイトルが覚えられない。
    ブクログの登録にも時間がかかった。

  • 一巻目が読みおわったら、二巻目が読みおわったら三巻目、私は、一巻で終わりだとおもってたけど三巻まであったのでびっくりしました。カスパールとゼッペルはとても賢いと思いました。とても面白いです。

  • 大どろぼうホッツェンプロッツが警官のディンペルモーザー氏を騙して勾留されていた消防ポンプ置き場から逃げ出す。
    カスパールのおばあさんがまたホッツェンプロッツの被害にあったのでカスパールとゼッペルはホッツェンプロッツを捕まえる計画を立てる。
    ディンペルモーザー氏も占い師のシュロッターベック夫人や夫人が魔法でワニに姿を変えてしまった犬のバスティの力を借りてホッツェンプロッツの逮捕に漕ぎ着ける。

    カスパールやゼッペルがもう一度登場するとは思っていなかった。
    今回はあまり魔法は出てこない。
    ホッツェンプロッツの悪人振りが発揮されている。

  • おおどろぼうホッツェンプロッツのシリーズは、名古屋のメルヘンハウスの配本できました。
    「大どろぼうホッツェンプロッツ」の奇想天外な展開に、「ふたたび」読みたくなりました。

    食べ物などの文化と、話の展開、登場人物の魅力が、
    風変わりな絵とよく合っている。

    小学校2,3年生くらいのお子さんにお勧めです。

  • 1巻がおもしろかったので、引き続いて読みました。こっちもストーリーでグイグイ引っ張っていく感じでした。

  • 今回は千里眼術をつかえるおばさん?が登場!

全12件中 1 - 10件を表示

オトフリート=プロイスラーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ばーじにあ・りー...
馬場 のぼる
モーリス・センダ...
トミー=アンゲラ...
A.トルストイ
ミヒャエル・エン...
有効な右矢印 無効な右矢印

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))を本棚に「積読」で登録しているひと

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))の単行本

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (偕成社文庫 (2008))の単行本

ツイートする