少年探偵ブラウン(1) (偕成社文庫2035)

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制作 : 桜井 誠  Donald Sobol  花輪 莞爾 
  • 偕成社 (1977年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035503507

少年探偵ブラウン(1) (偕成社文庫2035)の感想・レビュー・書評

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  •  1話あたりがちょっと長めのミステリクイズて感じかな。
     実際、クイズ形式だし。
     最初はおもしろく読んでたけど、段々飽きてきた。

     それにしても、主人公のロイ=ブラウンくん、「百科事典」てあだ名で、地の文でもロイて書かれてるのに、何で「少年探偵」て冠されるときはブラウンのほうで書かれるのかしら。
     それが謎。

     あと、第1話で、ロイくん、人に何か聞かれて答えがすぐに分かっても、生意気と思われたくないからすぐに答えない、て言ってるのに、2話目にはもう探偵事務所の看板を掲げてるし。
     キャラがよく分かんない。

  • 小学生向け。子供の推理ものとしてはよくできている。突拍子もない謎解きじゃないところがいい。でも大人な自分には物足りなかった。当たり前か。自分で謎を解くおもしろさ!これにつきる。第一話だけわからなかった。

  • 日常の謎を解き明かす主人公はまだ少年だった。
    子供向けのシリーズですが、大人が読んでも面白い。
    とはいえ、素行不良の脇役が、現実にいたらかなり怖いです。

  • 図書館で。
    長くつ下のピッピの絵の人だなあ…懐かしい。
    ブラウン君は百科事典と評されるだけあって物知り…というか観察眼が鋭いですね。

  • 探偵の気分になった。

  • 子供と図書館に行って一緒に本を探していたら見つけた! 
    あんまり本好きではなかった自分が夢中になっていた本。
    文中にヒントが書いてあって本の最後に答えがあるから 
    最後のページに行く時にドキドキしながらページをめくった
    覚えがあります。 大人になってもちょっぴり楽しめました。 
     

  • 小学生の時にはまって読んでたシリーズ。
    1970年代のものだと知り、驚きました。

  • 小学生の頃の夏休みに、母親がやはり同じ年代の頃読んで面白かったといって薦められた本。
    基本的に一話完結なのでさくさく読めます。
    身の回りの人物に起きた「小粒のミステリー」をブラウンくんが鮮やかに解決していく様は読んでいて痛快です。
    (といっても謎解き篇と解答篇が別れていてちょっとした知恵比べのような感じですが)
    子供の世界ならではの事件もあったりして大人が読んでも童心に帰る事ができると思います。
    夏休みのお供に是非どうぞ。

  • 児童書の推理小説。なかなかおもしろいです。
    頭の柔軟体操にいいです。

  • 談話室でオススメして頂いた一冊。

    自分で謎を解いていくというのが、今までになかったので新鮮で楽しかったです。
    主人公のロイ君がとってもいい子!
    私も子供の頃、探偵事務所とかしてみたかったなぁ。

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