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みんなの感想・レビュー・書評
鏡の国の住人はどうしてあんなにうざいんだろう?
アリス又は作者がちょっと精神的に病んでるようなイメージを持ってしまう。
アリスのお姉さん以外物語には出て来ないし、両親の愛が足りなくて空想に逃げるようになってしまった少女、っていう感じを受けた。
解説を読むと、やっぱりちょっと作者はおかしかったんじゃないかと思う。
小さい女の子とばかり遊んで、その女の子が大人になるのを嘆いて、そこに恋心はなかったにしてもロリコンみたい。
作者は死ぬまで大学の中で暮らして、大学の外には出なかった。
きっと死ぬまで大人になれない人だったんだと思う。
アリスの翻訳もまた星の数ほど有りますが、脚注が充実していて、テニエルの挿画で、言葉遊びに関しても無理なく読みやすい、と言う点でアリス初心者として間違いのない選択だったと思います。
『不思議の国のアリス』よりも「(チェスの)ルールに則った」展開なので、トランプの国のような「わけわからん感」は少ないかしら? その代わりパズルのような楽しさがあります。
原書で読むともっと楽しいんだろうなぁ。
鏡の国も読みました!
双子やたまごが出てきます。
昔読んだときは気づかなかったけど
ジャバウォックの詩にジャブジャブ鳥やバンダスナッチって名前が出てきました!おお!
挿し絵もアリスとジャバウォックが闘ってるところで
詩でもつるぎがどうとかはねたる首とか書いてあって
なるほど映画はこのへんを膨らましたんだな〜
あと捕らわれの帽子屋とか
支離滅裂で奇妙奇天烈で意味不明だけど
ここまでわからないといっそ清々しい気がします(笑)
でもこれ子どもにはキツいよなぁ
わたしも子どもの頃無理でした^_^;
いちばん好きな 影響をうけた本
ジョン・テニエルの挿絵のダークランド
好きなシーンは
アリスが行きたい場所に行きたくて
何度も歩き出すけど けっきょく元の場所に戻っているので
真反対に歩き出すと たどりつけたところ
のどにつまるクッキーも 食べたくなる
不思議な国のアリスって色んなとこから沢山でていますが、子供のころ私が買った文庫です、そのころでもこの絵のタッチと表紙のお色に一目ぼれ・・
今でも私の一番のお気に入りのアリスの本です^^
解けていく鏡を潜り抜けた向こう側は、なにもかもあべこべな鏡の国。ジャバウォッキーの詩に頭をぐるぐるさせながら、理屈は一切抜きにしてアリスと共に世界にただ、振り回される。
不思議の国に比べて知名度が低いのは、ストーリー全般にチェスのルールが絡んでくるから?
でもそれを理解しちゃえばとっても面白いです。(鏡の国のアリスのためにチェスのルール覚えた私…)

昔読んだ事があるのですが、再び読了。
ルイス・キャロルのことを少し勉強してから読んでみると
独特な世界観のその奥にある味わいや作者の気持ちが感じられました。
大人になっていく少女に...






