大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
613人が登録
★3.90
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
図書館に3巻まとめてあったので、手にしてみた♪
小学生の時好きだったけど、まぁ~なんで大どろぼうが
好きだったのか??
久々に見ると、イラストはおもしろ・かわいいし、
なんだか憎めない登場人物たち・・・
ふたたびあらわれ、さらに、みたびあらわれるので
まだまだ楽しめます♪^^♪
懐かしい。が、こんな話だったっけ。
あまり覚えてなかった。胡椒ピストルとジャガイモ皮むきは覚えてた。
1966年に日本語版が発売された児童書。俺自身が子どもの時に読んで楽しんだ本(78年31刷)を実家の本棚から回収し、自分の子どもたちに読み聞かせた。一晩に一章づつ読み進めたので、読了に一か月以上かかった。良書。明日以降は「ふたたびあらわる」、そして「さんたびあらわる」を読む聞かせる予定。
小3のときに初めて読んだ。
全3巻、どれもすごく面白かったなぁ。
カスパールとゼッペルのコンビネーション抜群!
おばあさんのコーヒー飲みたいな♪
昨年、NHK教育テレビ「おはなしのくに」で、橋本じゅんさんが演じていらっしゃってから、ずっと気になっていました。
こどものころに出会いたかった!
こどもたちに出会わせたかった!!
頭の片隅に、じゅんさんの声やお顔が浮かび上がるアドバンテージはありますが
登場人物もおはなしそのものも、とっても魅力的で
最後の最後までわくわくして読み終わりました。
2も3も、面白い!!
自分が子どものころ好きで、自分の子どもたちも大好きな本。子どもたちはツワッケルマンっていう名前で笑ってる。私はジャガイモの皮を剥くたびに彼を思い出すよ。魔法でもダメだったかあって。
小学校のとき大好きだった本。
いまでも「ホッツェンプロッツ」と打てた記憶になんだか感動。
話の中に何度も「かぎタバコ」が出てきて、「かぎタバコってなに??」といつも思っていた。
いまだに謎。。
いま読み返したらどんな風に感じるんだろう。
文しょうは長いけど読んでいると話もおもしろいし二人の悪いやつの家からだっそうしたあとまた元の生活に戻って良かったと思います
久々に読み返しましたが、なかなかステキでした。
確か、小学2年生のときに読んだのですが、意味全部わかっていたのかなあと改めて思ったり。
いま読むとけっこう本文外の言葉に大人の目線が入っているなあと。
あとは、やっぱり食べ物がおいしそう。生クリームたっぷりのプラムのケーキとか。さまざまなジャガイモ料理とか。
絵も、かわいらしいというよりは個性的で、魔法使いの家の壁紙?や魔法使いの帽子が目の模様なのだけれども、本文ではそれに一言もふれていない。
児童書。ふいに思い出したので登録。
小さいとき、この話が妙に好きで…。
シリーズ3冊とも図書館で何回か借りて読み返したなぁ。
出てくる食べ物が宮崎アニメばりに美味しそうだった。
内容は忘れてるけど、機会があればまた読んでみたいなーー。
みんな知ってる愉快なホッツェンプロッツ。どうでもいいですが、プラムケーキとか、地下室のソーセージとかチーズとか、この話に出てくる食べ物が美味そうで美味そうで…なんだかそういうとこばっかり憶えてる。
ホント泥棒ってカッコいいよね(笑)
でもほんトは悪者なんでしょ?(笑)(笑)
しょ?(笑)(爆)(泣)(涙)(怒)がつまってるよ!(H)
おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを、二人の少年が追う!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
読んだことなかったから読んでみた
まず、大どろぼう、盗むものがおばあさんからコーヒーひきww
かわいいな…
あと魔法使い割と良い人だったね…労働環境いいよね…!
ふかふかのベッドに、腹が減ったら食料庫から適当に食べろっていうし、バカなふりして仕事覚えられないってなったら、ジャガイモの皮剥いとくだけでいい、とかさ!!
雇ってくれ!ww
あ、でも突如としてカエルとかにされるの困るからやっぱりやだなww
あと二人の少年の願い事3つが素朴で良かった。
最初となにも変わってないじゃない…って思うけど、これくらいの気持ちで暮らしてるのが幸せへの近道かもしれませんね……

1966.6 初版発行
2001.7 改訂52刷
発行・偕成社 印刷・末広印刷 製本・常川製本
Preussler, Otfried:DER RAUBER HOTZENPLOTZ, 1962
...






