大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (2))

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制作 : トリップ  中村 浩三 
  • 偕成社 (1990年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036082605

大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (2))の感想・レビュー・書評

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  • じつはさ、図書室でホッツェンプロッツのふたたびのやつ見つけて、読書タイムに読んでんだ。
    198ページあるからさ、すげーいいところで読書タイムおわっちゃってさ、もっと長ければいいのにさ。
    そんで最近、ほかの練習で読書タイムがなくってすげー気になってるの。
    長い本を読むと次の読書タイムがすげー楽しみになるよね。(S10)
    ホッツェンプロッツが案外ばかなんだよ。カスパールとゼッペルにまたやられてんの。
    いつもあのカッコだよね、裸足でさ、お腹の横に曲がったナイフと胡椒ピストルつけて。
    それが面白い。

  • 続編。相変わらずのテンションでやっぱり大好き。

  • このシリーズは3冊全部読むことを是非お勧めします。

    とはいえ一巻と三巻に比べると、繋ぎとしてはどうしても必要だけれどちょっと見劣りするかなという二巻です。大泥棒ホッツェンプロッツが悪知恵を効かせて主人公らは今回も絶体絶命のピンチを迎えます。そのピンチを、またもや想像もつかないような奇策で主人公らは切り抜けるのが楽しいです。本書では、主人公とホッツェンプロッツが言葉を交わす回数も徐々に増え、距離が少し縮まってきています。

  • 【あらすじ】
    やっとつかまえた大どろぼうは巧みに脱獄、しかも警官に変装してあらわれました。

    【感想】

  • 焼きソーセージにザワークラウト。
    ビール飲みたくなるぢゃないか!

  • なんだか頼りないディンペルモーザー氏も今度はちゃんと活躍していい具合。
    いつもちょっと不思議があってそこが楽しい。
    読みながら焼きソーセージ食べたくて仕方なくなる。

  • 楽しかった

  • ワニのダックスフンドがかわいい。

  • ディンペルモーザー氏をまんまとだまして警官の制服を奪い留置場を抜け出したホッツェンプロッツ。
    カスパールとゼッペルに仕返しをしようとおばあさんを誘拐します。

    今回はシュロッターベック夫人と彼女の愛犬?ヴァスティが活躍。
    ハラハラドキドキ、最後は一安心で楽しめました。
    いつもいいところを持っていかれる巡査部長ディンペルモーザー氏がいい味出してます。

  • 読んでいて「違うよ!巡査部長だよ!!」と思わず声が出そうになりました。
    前作よりおばあさんの活躍が目立ちました。
    ワニとダックスフンドって確かに似ているかもしれません。

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