小公子 (偕成社文庫)

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制作 : 北原 文野  Frances Hodgson Burnett  坂崎 麻子 
  • 偕成社 (1987年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784036515004

小公子 (偕成社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 少年文庫なので、漢字が少なく、また古い表現が多くて読みにくい。
    内容は19世紀のイギリス(貴族)とアメリカの対比的な情景が面白い。

  • 小学生の時に読んだことはあったけど、改めて読んでみると目線が変わりまた楽しめる。

  • 少年セドリックとソフトの和解を描く児童文学です。セドリックが様々な人々と仲良くなり、問題を解決していくさまが愛らしく表現されており、私の好きな児童文学の一つです。

    九州大学
    ニックネーム:上野泰三

  • 父を亡くした少年が、頑固な祖父の心をほぐしていく話。
    「少年少女世界文学全集」にて。

  • 疑いを知らない少年。
    母親への愛と,祖父への尊敬。

    しっかしとした気持ちが,人を変えて行くお話。

  • 素直で温かい心、いちずな愛情と信頼が、頑なな祖父の心を変えていく。『小公子』はいろいろな出版社から出ているが、完訳でふりがな完備ということで本書を選んだ(小4女子に)。挿絵がこんなに少女漫画ふうでなければもっといいのだが。
    これはめったにないほど幸せな物語で、それゆえの批判もあるようだ。現実はこんなじゃない、とか。だが幸せな話はこころよいものだし、人生に対する肯定感を与えてくれる。これは子どもの本おいてとても大事なことだ。それに実を言うと、大人にだって大事なのだと思う。ほろ苦い話ばかりではやっていかれないよ。

  • CX18

  • 小学生からのバイブル。なぜか語り口が好き。安心して読みたいときにいいわけです。

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小公子 (偕成社文庫)の作品紹介

最愛の母とはなればなれになり祖父ドリンコート伯爵とくらすことになった少年セドリック。地上に舞いおりた天使のようなセドリックの愛らしい姿はかたくなな老伯爵の気持ちをしだいにあたたかくかえていくのだが…。読みつがれてきた"世界の名作"を完訳でおくります。

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