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みんなの感想・レビュー・書評
またクリスティです。
やっぱ面白いですわ。
もー、ほんっと快感なほどに騙されました。
衝撃すぎて、読後笑ってしまいました。
まさか一人称で語っている人が犯人だと思わないじゃん!!
先生はホームズでいうワトソンの役割をしているもんだとばかり思っていたから、全く私の中では容疑者じゃありませんでした。
クリスティって、オリエント急行のときも思ったけど出てくる登場人物が皆怪しく見えるように書いてると思う。
まんまと騙される快感を久しぶりに味わいました。
あー、名作推理小説にハマってしまいそうなよかんです。
昔読んでいたとき、ちょうど「世界不思議発見」というテレビ番組で、この小説のトリックについて出題されたのを見てしまい、タネが分かってしまった思い出がある。この小説の構成も古典的な類型の一種として有名。アガサは一人で良くこんなことを次々に考え出したと、あらためて感心してしまう。
富豪のアクロイド氏が刺殺され、容疑者の養子は行方不明。物語はアクロイドの友人でポアロの隣に住む医師の視点から語られる。
犯人についてフェアかアンフェアかと問題視された。
98年の初版本を発掘。19ページまで読んで行方不明だったこの人。今、ちょっと読んでみたら読みやすそうなので、その内読もうと思ってはいる。
ジメジメと落ち着かない雨の日は、スッキリ事件を解決こちらの本 題名:アクロイド殺人事件 作者名:アガサ・クリスティ 発表:1926年 出版社:新潮、講談、他多数 映像化:イギリスにてテレビ化 ■あらすじ アガサ・クリスティの代表傑作! 名探偵ポワロシリーズ3作目。 キングズ・アボット村の医師ジェイムズ・シェパードは、地元の名... 続きを読む »
もう何十年も前の作品です。アガサの偉大さに改めて気付かされる。ラストの驚きは免疫の無い方であれば十分にびっくりできるはず!これはある種の登竜門ではないでしょうか?







