南総里見八犬伝 全4巻

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制作 : 山本 タカト 
  • 偕成社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784037444815

南総里見八犬伝 全4巻の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!夢中で読んだ。現代訳、分かりやすくて良かった。

  • 昔、図書館で借りて読んだこの八犬伝の美麗な挿絵が忘れられず、ついに揃えちまったよー\(^o^)/ 山本タカトは日本の至宝よな! 今読んでも面白いエンターテイメント超大作・里見八犬伝…結局、不変なモノを描いているからロングセラーなんだよね。

  • 面白かった~~!!

    八犬士がまっすぐ過ぎてたまにイラッ
    そこはもう少し悪い子になって良いんじゃないの?!
    …と思いながらもやっぱりかっこいい…

    これの繰り返し。

    日本の色んなもののベースになってるんだろうな…
    犬夜叉とかドラゴンボールとか思い出しちゃった。
    あれは悪役だったけど犬夜叉に出て来た
    七人隊は八犬士そっくりだし。

    もっと八犬士のキャラクターを知りたくなる。
    だから二次創作?
    派生作品が多いのかな。

    最後のお嫁さんの決め方は
    ちょっとひいたけど。笑
    まぁ良いのかな…

    あと、妙椿の最後がよくわからないまま
    終わってるのはビックリした。
    いいの?彼女、玉梓なんでしょ??
    全ては玉梓の怨霊から始まった物語なんじゃないの???

    …だから派生作品が多いのかな。笑
    「私ならこうしたい」ってモヤモヤするもんね…

    とにかく面白かった。
    指輪物語もハリー・ポッターも良いけど
    日本にもこーんな面白いファンタジーが
    あるんだぞって知らしめたい気分!

  • 装丁が良いので今更読みました。

    古典は面白い。

  • 初心者にはうってつけの訳。挿絵やカバーもすごくきれいで、登場人物たちに恋をするような感覚で、好きな七犬士を選ぶことができる。ページの余白に、そのページの登場人物が描かれているのが、分かりやすい。
    「これだれだっけ?」とは、この訳本に限っては無縁です。
    興味のある方はぜったいに読むべき!

  • 関東、館山、関東地方、千葉などを舞台とした作品です。

  • 登録日:4/22

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