逆襲 (2099恐怖の年 (Book6))

  • 18人登録
  • 4.00評価
    • (4)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : John Peel  唐沢 則幸 
  • 偕成社 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037445607

逆襲 (2099恐怖の年 (Book6))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2013年10月13日

    <2099 FIRESTORM>
      
    ブックデザイン/田中明美

  • 最後までハラハラできる、スピード感のある展開だった。彼らが、危機を免れた世界をどう再構築していくのか、見てみたいところだ。

  • 全6冊の近未来物。ネット社会とクローンを題材にしている。作者はアメリカのドラマのノベライズ作家。確かに展開がアメリカドラマみたい。24とか。スピード感があって面白いが、一巻一巻が短いからもう少し厚めの本にして上下巻にしてもいいのでは。あと、ラストが〈完?〉で、まだ続編作りますよー、なところが、ますますアメリカドラマっぽい。

  • あまりの大どんでん返しに★5つつけてしまいました。
    時間を忘れて読みふけってしまった最終作。

  • 一冊が適度に薄くて読みやすかった。退屈することのない展開。すっかり楽しみました。

全5件中 1 - 5件を表示

ジョン・ピールの作品

逆襲 (2099恐怖の年 (Book6))はこんな本です

逆襲 (2099恐怖の年 (Book6))の作品紹介

政治、経済、交通機関、食糧など、すべてが、コンピュータのネットワークでむすばれた2099年の地球。人類は永遠の平和を手に入れたかにみえたが…コンピュータウィルスは破壊されたが、デヴォンのプログラムにより、核廃棄物運搬船が地球へと迫っていた。トリスタンは、宇宙空間で、デヴォンと最後の決戦をむかえる。クローン対クローン、正義対悪。トリスタンは、はたして世界を救えるか?生きのこるのはだれだ?小学校高学年から。

ツイートする