増補改訂版 「守り人」のすべて

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著者 : 上橋菜穂子
制作 : 偕成社編集部  二木 真希子 佐竹 美保 
  • 偕成社 (2016年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037501600

増補改訂版 「守り人」のすべての感想・レビュー・書評

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  • 対談、用語集に加え
    翻訳、実写化、アニメ化、等についても。

    レシピは南極料理人の人だったのか~。

    翻訳の大変さがナルホド、と。
    こんなにも感性が違うのかと驚いた。

    実写化は砂埃というか、薄汚れたイメージが強いが大河ドラマ清盛を手掛けた人としって、納得。

    人物紹介のページを読んで
    サンガルの第二皇子やロタ国など、同盟後の守り人の世界についてももっと読みたくなった。

    ヒュウゴの過去の短編が発売されて嬉しかったが
    後書きを読むと、なかなか難しそうだけれども。。。

    バルサの好きだが、魅力的な登場人物が沢山で。。。

  • 人物関係を把握するのが苦手なので、守り人シリーズは後半になるにつれてよくわからなくなっていたけど、これがあればもう安心!次に守り人を読み返す時はこの本も一緒に借りてこよう。ドラマを見ているので、ドラマについて書いてあるのも嬉しかった。ドラマのセットを作る時、汚す作業が芸術性が高くて、崩れそうなトーヤの小屋が実は値段がかかっているというのが面白い。世界観の作り方とか、言葉の使い方とか、さすが文化人類学者だなぁ。

  • すでにシリーズを読んでいるものにはまったく必要ないが、これだけに書き下ろされている短編(「春の光」)があるもので借りてみた。
    シリーズ完了後の、バルサとタンダのひとときの様子。
    いい夫婦の様子にじんわり。

  • もう少し詳しく「守り人シリーズ」に特化して人物相関図や地図やあらすじを載せて欲しかった.対談では山口類児氏との美術に関するお話が興味深かった.

  • いろいろな対談や裏話、各キャラや国などのデータに書き下ろしの短篇まであって楽しめた。
    でも、他のシリーズ未読で読むと、当たり前だけどネタバレ。

  • 巻末に納められている二篇の短篇が読みたくて購入。もったいないなと思ったので、2日ほど我慢して、それから読んでしまいました。

    「春の日」も「天への振舞い」もバルサの強さと弱さ、優しさと温かさを感じられる作品ではないかな、と思います。

    対談、解説それぞれがなかなか充実しており、これを読んでから本作を読むと印象や感じ方はかなり違いそう。「守り人」シリーズ 再読始めようかな。

  • 春の光は微妙

  • 守り人シリーズ完全ガイド。用語集があったり、対談があったり。短編「天への振舞い」と「春の光」が収録されていて嬉しい。温かい気持ちで守り人シリーズ読み終わりました。

  • 図書館より。
    楽しく読了。バルサの短編がふたつも読めてラッキー(笑)しかも夫とか言ってるし!
    内容は...やっぱり物語を読んだ方が面白いと思うけど。

  • 書き下ろし短編『春の光』収録。増補版で『天への振舞い』追加収録。
    『天への振舞い』は NHK で 2016年12月から放送された外伝の原作。p.194 では「3分間のスピンオフドラマ」となっているが、完全版の映像は 4分間。

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