ひとりぼっちの さいしゅうれっしゃ (日本の絵本)

  • 100人登録
  • 3.94評価
    • (7)
    • (17)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 16レビュー
  • 偕成社 (1986年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039632500

ひとりぼっちの さいしゅうれっしゃ (日本の絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 夏なのでこわい本を探したら出てきたので読んでみた
    霊的な怖さではなかったけど ヒヤヒヤするお話だった
    動物たちもタイヘンだ

  • ねずみ、いのしし、チャボクジャク、くま

  • 人と里山の動物たちは共に生きられるのか。
    1985年に描かれた作品。
    著者は「14ひきシリーズ」のいわむらかずお。
    クレヨン王国的内容。環境。

  • 『別冊太陽 こわい絵本』掲載。
    懐かしく再読しました。
    学校図書館に『14ひき』シリーズがあるので、子ども達も親近感を抱いてくれる1冊。
    おまけに、人間であることがバレるのかどうなのかというドキドキハラハラに、大人気の本になりました。
    絵と文章が見開きページに交互に現れます。それがいいのか悪いのか、全ての文章をじっくり読む子どもはいなかったかも(^^;;

  • 人間に対する皮肉たっぷり!

  • 動物に対して人間はなんて残酷なことをしているんだろうと思いました。

  • 文字のない見開きと、絵のない黒い画面の文字で交互に進む構成の絵本。旅行客が乗った廃線間近の列車に、次々と動物が乗ってくる物語。
    自然破壊と動物たちの嘆きが描かれている。そんなとこに居合わせたら、本当に肩身が狭いだろうな。
    交互の作りがちょっと読みにくかったので、紙芝居みたいな形の方が読み聞かせに向いてるかもしれないね。あるいは映像かな。
    自然を愛するいわむらさんの絵で語られる問題提起は、種をこえた動物会議で何か良い策が投じられたかな…。

  • 山の動物たちが、ローカル線の最終列車で寄り合いに向かうというお話。
    動物の話題が、人間との関係についてだけというのは、なんとなく寂しい気がしました。

  • いわむらさんの動物たちのキャラクターがたくさんでてきます!

    読み終わったあとも、まだまだお話が続くような一冊です。

  • 最終列車に乗ったぼく。ひとりきりのはずが次々に動物達が乗ってきて・・・。動物達の会話が聞こえています。考えさせられる一冊です。高学年の子ども達に読んでもらいたい絵本。

全16件中 1 - 10件を表示

いわむらかずおの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
ユリー・シュルヴ...
A.トルストイ
モーリス・センダ...
マージェリィ・W...
酒井 駒子
有効な右矢印 無効な右矢印

ひとりぼっちの さいしゅうれっしゃ (日本の絵本)はこんな本です

ひとりぼっちの さいしゅうれっしゃ (日本の絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ひとりぼっちの さいしゅうれっしゃ (日本の絵本)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする