泣いた赤おに (日本の童話名作選)

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著者 : 浜田広介
制作 : 梶山 俊夫 
  • 偕成社 (1992年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039635907

泣いた赤おに (日本の童話名作選)の感想・レビュー・書評

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  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます―。鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

    【キーワード】
    絵本・鬼・友情・泣ける

  • 2015/06/16

  • [ 内容 ]
    鬼には生まれてきたが、鬼どものためによいことばかりをしてみたい、できることなら人間たちのなかまになって、なかよくくらしていきたい、赤鬼が、そう思って村人に親しまれようと苦労をします。
    青鬼が、その赤鬼を信用させるために、犠牲になって助けます―。
    鬼同志のまごころがおりかさなってひびきあい、読者の胸深くにとどく「ひろすけ童話」の代表傑作です。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • この「泣いた赤おに」は、梶山俊夫さんの絵も大好き。柔らかくユーモラスで、穏やかな季節感があり、温かい気持ちが伝わる気がします。

  • ジーーーーンとする。

  • 赤おによりも、青おにを主役にしてあげてほしい。
    あんなにいいやつなのに主役じゃないなんてかわいそう。

  • 言わずと知れた名作。改めて読んでみました。赤鬼のことをおもう青鬼の気持ち、残された赤鬼の心境などいろいろ思うところのおおい作品。

  • 読み終わっても泣けなかったのでショックだった。心がすさんでしまったのかもしれない…

  • 相手を思う心、その心に触れて涙する心。

    これから成長するなかで、何度も読んでほしい本。

  • 母が一番愛している絵本。
    毎回、読んでくれるたびに泣いていた母を思い出す。

    正義感に憧れる息子も好きになってくれた、大切な絵本。

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