なんにもない部屋の暮らしかた

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著者 : ゆるりまい
  • メディアファクトリー (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040661360

なんにもない部屋の暮らしかたの感想・レビュー・書評

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  • リビング、キッチン、クローゼット、洗面所、仕事部屋、寝室と、生活空間に「なんにもない」ことの利点が書かれている本。
    家族のストレスにならないためのポイントなども。
    写真入りなのでガラーン度合いも分かりやすくて、確かに掃除が楽そうだなと納得。
    寝室とかすごいです。

    なんにもないクローゼットがうらやましくて、何度も読み返した。
    衣類をどうにか過不足ないところに落ち着けたくて試行錯誤中なので他の人のクローゼットに興味津々。
    でも、シーズンごとに着る服を買って着倒すというのは私にはハードルが高い。
    でも、全部じゃなければどうにかなるのかな?
    その辺をしばらく検討したい。

  • なんにもないと掃除がラク!という点だけは同意できた。

    でも、私は所有欲が強いから、こんな暮らしは無理だと思った。
    クローゼットに好きな服が大量に詰め込まれているのを見ると、幸せな気分になる。

  • なんにもない第3弾☆
    今回は文章がメインでとっても読み応えありでした。
    ゆるりさんの日常や考え方がよく伝わってきて、何にもない生活への憧れが強まりました。

    でも、なんにもないはすぐには出来ないかもしれないけど、気に入ったものを愛情こめて大事に使うっていうのはすぐ実践出来そうです。
    なんでもかんでもすぐ買うんじゃなくて、本当に気に入って長く付き合えるものを選ぶ。
    簡単そうだけど、これが案外1番難しいんじゃないかな。

    私もこの本を参考にして、猫背と朝弱いのを治すぞー!

  • こんなお寺みたいな家が理想。

  • シリーズのどれか1冊を読めば足りる。

    (58ページ 「検討が付かない」こういう漢字の間違いが気になってしまう)

  • 何にもないほうに振ってすがすがしいのは見てて気持ちがいい。そうか、自分で片付けるかわりにこれ見るんだな。

  • さすがにここまでは自分には絶対無理。断捨離できる人ってすごいなー

  • 体験談という感じでノウハウ本ではないので、「ふーん…」で終わってしまうのがちょっと残念。もっと写真に対して、何をどれぐらい持っているか等の解説などが見たいです。

  • 久々に断捨離系、ミニマリスト系の本を読んだので、片付けのモチベーションアップにつながる。引っ越しを考えているので、頑張ってみよう。

  •  面白いけれど、本よりは漫画の方が好き。
     ただ、家族に対する思い入れや、今持っている服に対しての思い入れは、漫画よりよくつよくあらわれているように思う。

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