パリの舌人形 (幽ブックス)

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著者 : 長島槇子
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040663005

パリの舌人形 (幽ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 全6編の短編集。

    「パリの舌人形」
    「ボルオネの淫神」
    「バビロンの男市場」
    「エーゲ海の聖娼たち」
    「上海クルーズ 最期の晩餐」
    「洞窟の白鳥」

  • 「エロ怖」シリーズというだけあって、一見官能小説。でも本質はばっちしホラー。人間の業の深さというか欲深さというか、そういったものをひしひしと感じさせられる、かなり嫌な(褒めてます)作品ばかり。
    お気に入りは「エーゲ海の聖娼たち」。その前の物語がアレだったので、こっちもこのネタか、と思ったのだけれど。そのあとのオチには愕然。

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パリの舌人形 (幽ブックス)の作品紹介

OLの瑠衣子はパリで美しい男の人形を買う。等身大の"彼"はある目的のために作られたもの。瑠衣子は人形に甘い言葉をささやかれる夢想をしながら、エロティックな行為にふける。「お前の口で脱がすんだ」。だが、人形の要求は次第にエスカレートして…!あらゆる欲望をすべて満たす、エロティックラブストーリー。

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