恋色骨董鑑定譚~クラシック・ショコラ~ (フルール文庫 ルージュライン)

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著者 : 斉河燈
制作 : 藤浪まり 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2014年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040669458

恋色骨董鑑定譚~クラシック・ショコラ~ (フルール文庫 ルージュライン)の感想・レビュー・書評

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  • ライバル登場で(ヒロインには悟らせないけど)焦るオジサマが見られて満足。
    ヒロインを真に理解して必要な時だけ手を差し出すオジサマの愛し方素敵です。
    これ結局プロポーズできてないけどまだ続くのかな?

  • 前作と比べたら、骨董に関することが少なかったのが残念。

    今回は津田様に恋のライバル出現?
    2人の間に無理矢理入ってこようとする男、この手の話は好きじゃないので、読み進めるのが正直苦痛でした。

    お仕事小説としては、92ページが好きです。

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恋色骨董鑑定譚~クラシック・ショコラ~ (フルール文庫 ルージュライン)はこんな本です

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恋色骨董鑑定譚~クラシック・ショコラ~ (フルール文庫 ルージュライン)の作品紹介

こじらせていた処女を捧げ、骨董鑑定士の津田有礼さんと結ばれた私・夏子。幸せな同棲生活を送っていたある日、老舗ホテルの管理部長・筧雅臣さんから「僕のところへ来てほしい」と仕事の依頼をされる。でも彼からのアプローチはどうにも色っぽくて、有礼さんも不機嫌。「目利きの次は手入れだ、夏子。脚を開け」-骨董を磨くように施される愛撫が心もカラダも蕩けさせるのに、今夜は指だけで弾けろだなんて…!?大人気『恋色骨董鑑定譚』シリーズ第2弾。オジサマvsオジサマの密やかな恋のバトル、開幕。

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